ずん
「えっと...なんかWindowsをいじくり倒す記事なのだ。でもさ、標準設定で十分じゃね?」
でぇじょうぶ博士
「愚かでやんす!それは包丁で肉を切るのに、刃じゃなくて柄でゴリゴリやってるようなもんでやんす!」
かっぱ
「博士の例えが相変わらず意味わからんわ。要するに使いにくいまま我慢してるってことやろ?」
ずん
「でも設定変えるのめんどくさいのだ。今のままでいいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そう言って毎日ストレスを溜め込むでやんすね。おいらの計算では、年間約47時間を無駄なクリック作業に浪費してるでやんす。」
かっぱ
「47時間て...ほぼ丸2日やんけ。そんな時間あったらワイは釣り行くわ。」
でぇじょうぶ博士
「記事を見るでやんす。『コマンドパレット』なんて、キーボードだけでアプリ起動できる神機能でやんす。Macユーザーが何十年も優越感に浸ってた機能が、ついにWindowsにも来たでやんす!」
かっぱ
「それただのランチャーやろ?何をそんなに興奮しとんねん。」
でぇじょうぶ博士
「違うでやんす!これは革命でやんす!マウスに手を伸ばす1.2秒が消滅するんでやんす!おいらにとっては永遠の時間でやんすからね!」
ずん
「1.2秒って...ボク、そんなこと気にしたことないのだ。」
かっぱ
「せやろな。お前、仕事中にスマホいじってる時間のが長いもんな。」
でぇじょうぶ博士
「さらに『Files』という神アプリがあるでやんす。Windows標準のファイルエクスプローラーは、まるで昭和の役所の窓口みたいに使いにくいでやんすからね。」
でぇじょうぶ博士
「おいらは永遠の17歳でやんす!!」
かっぱ
「キモっ...。で、そのアプリ何がすごいん?」
でぇじょうぶ博士
「タブ機能、デュアルペイン、タグ付け、Git統合...まるでブラウザとIDEを融合させたような至高のツールでやんす!」
かっぱ
「要するに『めっちゃ便利』ってことやろ。博士、もっと分かりやすう説明せえや。」
でぇじょうぶ博士
「むぅ...例えるなら、自転車から新幹線に乗り換えるようなもんでやんす。」
ずん
「それもよくわかんないのだ。ボク、自転車で十分なのだ。」
かっぱ
「お前、東京から大阪まで自転車で行くんか?アホやろ。」
でぇじょうぶ博士
「さらに驚愕すべきは『Seelen UI』でやんす!MacのDockをWindowsに移植できるでやんす!これでおいらもついにMacユーザーを見下せる...いや、同等に戦えるでやんす!」
ずん
「なんでそんなにMac意識してるのだ...?」
かっぱ
「コンプレックスの裏返しやな。かわいそうに。」
でぇじょうぶ博士
「違うでやんす!!これは技術的探求心でやんす!!」
ずん
「でもさ、こんなにカスタマイズして、パソコン壊れたりしないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そこが素人でやんすね。プロは常にバックアップを3重に取ってるでやんす。クラウド、外付けHDD、そして心の中に...」
かっぱ
「心の中って何やねん。データ保存できへんやろ。」
ずん
「あ、でもダークモードの自動切り替えはちょっと気になるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「おっ、ついに目覚めたでやんすか!『Light Switch』は目の健康を守る聖剣でやんすからね!」
でぇじょうぶ博士
「言うでやんす!おいらは昼夜逆転生活でやんすから、自動切り替えがないと、まるで真夏の太陽を直視するような苦痛でやんす!」
ずん
「それって単に博士の生活リズムがおかしいだけなのだ...」
かっぱ
「正論やん。というかお前ら、記事にある『クリップボード履歴』使ってへんかったんか?」
でぇじょうぶ博士
「ぐぬぬ...実は最近知ったでやんす...」
ずん
「博士でも知らないことあるんだ。ちょっと親近感湧いたのだ。」
でぇじょうぶ博士
「黙るでやんす!おいらだって完璧じゃないでやんす!でもこの『Windows + V』は革命的でやんす!コピペ作業が10倍効率化するでやんす!」
ずん
「でもさ、結局こういうカスタマイズって、最初だけ頑張って、すぐ元に戻っちゃうパターンなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...確かにそういう人も多いでやんすね。まるでジムの会費だけ払って行かない人みたいに...」
でぇじょうぶ博士
「でも!だからこそ小さく始めるのが大事でやんす!まずはクリップボード履歴とダークモード自動切り替えから!」
ずん
「なるほど...じゃあボクもちょっとやってみるのだ。」
かっぱ
「お、珍しくやる気出してるやん。どうせ3日で飽きるやろけど。」
ずん
「むぅ...まあ、飽きたらまた標準設定に戻せばいいのだ。カスタマイズ沼にハマって抜け出せなくなったら、博士みたいに一生モテないまま終わっちゃうのだ。」