ずん
「ブラウザがAIと合体したのだ!もうGoogle検索とかいらないんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす、ずん君。これはまるで自転車に補助輪をつけただけのようなもんでやんす。」
やきう
「なんや博士、ディスっとるんか?ワイはこれで情報収集が爆速になると踏んどるで。」
でぇじょうぶ博士
「爆速も何も、やきう君はそもそも部屋から出ないから情報収集する必要ないでやんすよね。」
ずん
「でもさ、ブラウザメモリー機能ってヤバくないのだ?見たサイト全部記憶されるって、プライバシー的にアウトなのだ!」
やきう
「お前が見とるサイトなんて誰も興味ないわ。せいぜい『ずんだもち 作り方』とか『楽して稼ぐ方法』やろ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ確かに、このメモリー機能は諸刃の剣でやんすね。便利な反面、まるで尾行されているような感覚になるでやんす。OpenAIのサーバーに全部筒抜けでやんすから。」
ずん
「うわぁ...じゃあボクの検索履歴が全世界に晒されるのだ!?」
やきう
「晒されるほど価値のある検索履歴してへんやろ、お前は。」
でぇじょうぶ博士
「それより注目すべきは、これでGoogleとMicrosoftの牙城が崩れる可能性があることでやんす。Chromeもエッジも、今まで殿様商売してたツケが回ってくるでやんすよ。」
ずん
「でもさ、無料で使えるってことは...ボクらが商品ってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす!無料ほど高いものはないでやんすからね。まるで釣り堀の魚のように、ずん君のデータは餌として使われるでやんす。」
やきう
「せやけど博士、お前もGoogle使っとるやんけ。結局みんな同じ穴の狢やで。」
でぇじょうぶ博士
「ぐぬぬ...確かにそうでやんす。おいらも毎日Googleに魂を売り渡してるでやんすからね...」
ずん
「じゃあさ、このブラウザ使ったら頭良くなるのだ?ボクもハーバード大学に行けるのだ?」
やきう
「ブラウザ変えたぐらいで頭良くなるなら、世界中の人間が天才になっとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「むしろ逆効果でやんすね。AIに頼りすぎると、まるで電卓がないと足し算もできない人間のようになるでやんす。脳みそが退化するでやんすよ。」
ずん
「ええぇ!?じゃあボクはもう手遅れなのだ...」
やきう
「お前の場合は元々退化しとるから問題ないやろ。」
でぇじょうぶ博士
「ただし、このブラウザが普及すれば、情報格差はさらに広がるでやんす。使いこなせる者と使いこなせない者の差は、まるでF1カーと三輪車ぐらいの差になるでやんすよ。」
ずん
「むむむ...じゃあボクは三輪車に乗り続けるのだ!だってその方が安全なのだ!」
やきう
「安全もクソも、お前は家から出んやろ。三輪車すら必要ないわ。」
ずん
「...じゃあボクはこのブラウザで『ChatGPTに人生相談する方法』って検索するのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それ、ブラウザ使う意味ないでやんす...直接ChatGPTに聞けばいいでやんすよ...」
ずん
「あっ!そうか!...でもそしたらこのブラウザの存在意義って何なのだ!?」