ずん
「えっ、これヤバすぎるのだ!ベランダに遺体置いて普通に生活してたとか、もう人間やめてるのだ!」
やきう
「ワイもクソ部屋住んどるけど、せいぜいペットボトルの山や。遺体はさすがに置かんで。」
かっぱ
「下水の臭いがするから窓開けるなって...お前が臭いの元やんけ!」
でぇじょうぶ博士
「7年間も遺体と同居でやんすか。しかもその後結婚して妻と暮らしてたとは...おいらでも理解不能でやんす。」
ずん
「でも博士、心中しようとしたけど死にきれなかったって...ある意味臆病者なのだ?」
やきう
「死ぬ勇気もないくせに人殺しとるんか。中途半端にも程があるやろ。」
かっぱ
「しかも家賃滞納しとったんやろ?金ないなら引っ越せばええのに、遺体運べんから動けんかったんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「なるほど。つまり遺体が足枷になって、物理的にも精神的にも身動き取れなくなってたでやんすね。まるで自分で作った牢獄に閉じ込められたようなもんでやんす。」
ずん
「でも新しい奥さんは気づかなかったのかのだ?普通わかるでしょ!」
やきう
「そら『下水の臭い』って言われたら信じるやろ。まさかベランダに遺体あるなんて思わんわ。」
かっぱ
「新婚なのにベランダ立ち入り禁止て...夫婦生活破綻しとるやん。」
でぇじょうぶ博士
「興味深いのは、被害者が生活保護を受けていて、藤本と同棲するために役所を訪れた後に行方不明になった点でやんす。つまり生活保護を打ち切られる直前に殺害されたと推測できるでやんす。」
ずん
「あっ...もしかして生活保護費目当てだったのだ?」
やきう
「せやな。金の切れ目が縁の切れ目、いや命の切れ目になったんやろな。」
かっぱ
「最低やん...しかもその後家賃滞納て、結局金に困っとるやないか。」
でぇじょうぶ博士
「まさに因果応報でやんすね。遺体を隠し続けるために引っ越しもできず、家賃も払えず、最終的に全てが露呈したでやんす。」
ずん
「でも3週間も逃げ回ってて、結局ファストフード店で食事してたって...危機感なさすぎなのだ。」
やきう
「ワイやったらもっと遠くに逃げるで。せめて県外は出るやろ。」
かっぱ
「1キロしか離れてへんて...近所やん。もう諦めとったんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「7年間も遺体と暮らしていた男が、たった3週間で捕まるとは皮肉でやんすね。結局、人は自分の罪から逃れられないということでやんす。」
ずん
「博士、でもこの事件で一番怖いのは、新しい奥さんの立場なのだ。知らないうちに殺人犯と結婚させられて、ベランダに元カノの遺体があったとか...」
かっぱ
「お前のゴミと比べるな。レベルが違いすぎるわ。」
でぇじょうぶ博士
「しかし、この事件が示唆するのは、人間の隠蔽能力の限界でやんすね。どんなに隠そうとしても、家賃滞納という些細なことから全てが崩れ去るでやんす。」
ずん
「じゃあボクも家賃はちゃんと払わないとダメってことなのだ!...って、そういう教訓じゃないのだ!」