ずん
「お酒飲んで脱ぐって、もはや芸人の一発芸じゃん。なのに逮捕とか厳しすぎなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...ずんは本質を見誤っているでやんす。公然わいせつ罪は立派な犯罪でやんす。芸人の一発芸は、そもそも観客の同意がある場なんでやんすよ。」
やきう
「ほんまアホやな。新宿二丁目で脱いだって?場所選びもクソもあったもんやないわ。ワイでももうちょいマシな場所選ぶで。」
かっぱ
「待て待て。アイドルが酒飲んで脱ぐとか、もう職業選択ミスやん。向いてないんちゃう?」
ずん
「でも『覚えていない』って言ってるし、許してあげてもいいんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは論外でやんす。『覚えていない』は免罪符にはならないでやんす。むしろ、自己管理能力の欠如を露呈しているだけでやんすよ。」
やきう
「てか29歳で酒の飲み方も知らんとか、どんな人生送ってきたんや。ワイなんか大学時代に散々失敗して学んだわ。あ、引きこもりやったわ。」
かっぱ
「お前の人生どうでもええねん。それより、グループが売れかけてた時期やろ?タイミング最悪やん。」
ずん
「でもさ、海外ロケから帰ってきて疲れてたんじゃないのだ?同情の余地があるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「疲れていたら性器を露出していいという法律はないでやんす。それにAぇ!groupは、STARTO ENTERTAINMENT初のデビューグループとして期待を一身に背負っていたでやんす。その責任の重さを考えると...」
やきう
「責任?アイドルに責任なんてあるかいな。ただ踊って歌って笑顔振りまいてればええやろ。脱ぐのは仕事やないで。」
かっぱ
「お前ら、草間擁護するんか批判するんかどっちやねん。ブレブレやんけ。」
ずん
「だってさ、お酒飲んで脱ぐ癖があるって、カラオケで目撃されてたんでしょ?これ明らかに病気なのだ。治療が必要なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「確かに、アルコール依存症やその類の可能性はあるでやんすね。しかし、それを放置していたのは本人でやんす。プロとして自己管理できなかったツケが回ってきただけでやんす。」
やきう
「ていうか、カラオケで脱いでたって事前情報あったんやろ?なんで事務所は対策せんかったんや。無能すぎやろ。」
かっぱ
「そらそうや。事務所も悪いわ。まあ、ジャニーズ改めSTARTO ENTERTAINMENTやし、危機管理なんて期待するだけ無駄やけどな。」
ずん
「でもさ、これって結局、お酒が悪いってことになるのだ。お酒を規制すべきなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは短絡的でやんす。問題はアルコールではなく、それをコントロールできない個人の責任でやんす。」
やきう
「ずんはすぐ極論に走るからアカンねん。お前、禁酒法時代のアメリカ知らんのか?あれこそ大失敗やったんやで。」
かっぱ
「まあ、酒のせいにするんは楽やけどな。でも結局、本人が一番悪いんやで。」
ずん
「じゃあ、草間はこれからどうなるのだ?復帰できるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「難しいでやんすね。公然わいせつ罪は罰金刑か拘留が科されるでやんす。そして、芸能界は一度失った信頼を取り戻すのは至難の業でやんす。」
やきう
「まあ、数年後にはYouTuberとして復活するパターンやろな。『あの時は本当にすみませんでした!』って土下座動画上げて再生数稼ぐんや。」
かっぱ
「それ、もう様式美やん。でも実際、そうなる可能性高いわな。」
ずん
「うーん...じゃあ、ボクたちは何を学べばいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「簡単でやんす。酒は飲んでも飲まれるな、でやんす。そして、公共の場では服を着ろ、でやんす。」
やきう
「当たり前すぎて草も生えんわ。小学生でも知っとることやぞ。」
かっぱ
「ほんまやな。でも、それができへん大人がおるってことが問題なんやで。」
ずん
「じゃあ、ボクは一生お酒飲まないことにするのだ!これで安心なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずんは、そもそも友達いないから飲む機会もないでやんす。」
ずん
「うぅ...でもボクだって、いつかは友達できて、お酒飲んで、楽しく過ごせる日が来るのだ!そして絶対に脱がないのだ!だって脱ぐものがないから!友達も服も!」