ずん
「維新がやらかしまくってるらしいけど、これって本当にヤバいレベルなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まるで福袋を開けたら全部アウト商品だったような状態でやんすね。秘書給与詐欺から性犯罪まで、バリエーション豊富すぎるでやんす。」
やきう
「ワイも会社でポスター剥がししたことあるけど、それは社内の営業成績表やったわ。」
ずん
「それ全然違うのだ!でも連立政権組むんでしょ?大丈夫なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「大丈夫なわけないでやんす。政治家が全裸でカラオケボックスにいる時点で、おいらの理解の範疇を超えてるでやんす。」
やきう
「そういや政治家センセイって、なんで不倫とか性犯罪ばっかなんや?清廉潔白アピールしとる奴ほど怪しいやんけ。」
ずん
「じゃあ最初から『私は不祥事起こします』って公約に書いとけばいいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...それは斬新な政治改革でやんすね。むしろ有権者も覚悟できて良いかもしれないでやんす。」
やきう
「万博の予算も1.9倍に膨れ上がっとるし、ほんま金の使い方が雑やな。ワイの小遣いより管理できてへんやろ。」
でぇじょうぶ博士
「問題は、これだけ不祥事があっても連立政権を組めちゃうという日本の政治システムの方でやんすね。まるで賞味期限切れの食材でも堂々と料理できるレストランみたいなもんでやんす。」
やきう
「ほんで有権者はそれを食わされるんか。地獄やな。」
ずん
「でもさ、なんで維新ってこんなに不祥事多いのだ?採用基準がおかしいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「採用基準というより、党としてのガバナンスが機能してないんでやんす。スパイ疑惑とか口裏合わせとか、もはや政党というよりマフィア組織に近いでやんすね。」
やきう
「マフィアに失礼やろ。あいつらの方がまだ規律あるわ。」
ずん
「じゃあボクが維新に入ったら、不祥事起こさずにいられるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ずんが政治家になる確率は、おいらがモテる確率と同じくらい低いでやんす。つまりゼロでやんす。」
やきう
「そもそもずん、お前政治なんか興味ないやろ。税金払うのも嫌がっとったやんけ。」
ずん
「...確かに。でもこれだけ不祥事あると、逆に『私は真面目です』アピールするだけで当選できそうなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは正論でやんすね。今の維新は、普通に真面目な人材が輝いて見える状態でやんす。ハードルが地面に埋まってるようなもんでやんす。」
やきう
「でも結局、自民も維新と組むってことは、同じ穴のムジナってことやろ?」
ずん
「穴というより、もう崖から転がり落ちてる最中なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。そして国民はその転落を止められず、ただ見守るしかないという悲劇的状況でやんす。」
ずん
「簡単なのだ!次の選挙で投票しなければ、責任も取らなくていいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは最悪の選択でやんす...!」
ずん
「えー、でも投票したところで、結局不祥事起こす人が当選するんでしょ?じゃあボクは家でゲームしてた方が有意義なのだ!」