ずん
「会社が新入社員を寮にぶち込むとか、これ完全に軟禁なのだ!人権侵害なのだ!」
やきう
「ワイもそう思うで。自由を奪われて社畜養成所に入れられるとか、まさに現代の蟹工船やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、違うでやんす。これは企業が若手の孤独感という深刻な問題に取り組んでいる証拠でやんす。」
ずん
「でも寮って、プライバシーゼロで上司に監視されまくりなのだ?」
やきう
「せやろ。毎晩飲み会とか強制参加で、休日も先輩に遊びに連れ回されるんやろな。地獄やん。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、偏見が過ぎるでやんす。寮生活は同期との絆を深め、相談相手を作る絶好の機会でやんす。離職率ほぼゼロという数字が物語ってるでやんすよ。」
ずん
「でも離職率ゼロって、逆に怖くないのだ?辞められない雰囲気があるとか...」
やきう
「それな。洗脳されてるだけちゃうん?朝から晩まで一緒におって、会社への忠誠心を植え付けられてるんやろ。」
でぇじょうぶ博士
「そういう見方もできるでやんすが、実際には孤独による精神的負担が減って、仕事に集中できる環境が整ってるとも言えるでやんす。」
ずん
「じゃあカフェタイムの補助金って何なのだ?コーヒー代くらい自分で払えるのだ。」
やきう
「ワイに言わせれば、それって給料が低い言い訳やろ。補助金でごまかして、本質的な待遇改善から目を逸らしとるだけや。」
でぇじょうぶ博士
「いえいえ、これは社員同士のコミュニケーションを促進する施策でやんす。カフェで雑談することで、業務外の人間関係が構築されるでやんすよ。」
ずん
「でも結局、会社が用意した枠の中でしか人間関係作れないって、檻の中のハムスターみたいなのだ。」
やきう
「ほんまそれ。自由に友達作る権利まで会社に管理されるとか、ディストピアやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「そこまで極端に考える必要はないでやんす。若手社員の33.8%が3年以内に辞めるという現状を考えれば、企業が何らかの対策を講じるのは当然でやんす。」
ずん
「でもさ、離職率が高いのって、そもそも会社の待遇や仕事内容に問題があるからじゃないのだ?」
やきう
「せやな。寮とかカフェ補助金とか、表面的な対策でごまかして、根本的な問題から逃げてるだけやろ。」
でぇじょうぶ博士
「確かに一理あるでやんす。ただ、孤独感という要因も軽視できないでやんす。人間は社会的動物でやんすから、職場での孤立は想像以上にメンタルに響くでやんすよ。」
ずん
「じゃあボクみたいに一人が好きな人はどうすればいいのだ?寮生活とか拷問なのだ。」
やきう
「ワイも一人の時間ないと死ぬわ。会社帰って即寝て、休日は引きこもってゲームしたいんや。それが許されへん環境とか無理やろ。」
でぇじょうぶ博士
「それは個人の性格によるでやんすね。全員に合う制度なんて存在しないでやんす。ただ、この施策が一定の効果を上げているのは事実でやんす。」
ずん
「効果って言っても、辞めたくても辞められない空気作ってるだけかもしれないのだ。同期が全員いるから、自分だけ逃げ出せないとか。」
やきう
「まさに相互監視システムやんけ。北朝鮮の人民班かよ。これが令和の企業戦略とか、日本終わってるわ。」
でぇじょうぶ博士
「...お二人とも、少し落ち着くでやんす。この記事は企業の取り組みを紹介してるだけで、全ての会社がこうすべきとは言ってないでやんす。」
ずん
「でも結局、会社って若者を囲い込みたいだけなのだ。自由な時間も友人関係も全部コントロールしようとしてるのだ。」
やきう
「せや。『孤独感解消』とか聞こえはええけど、要は『会社以外の居場所を作らせへん』ってことやろ。完全に洗脳やん。」
でぇじょうぶ博士
「そこまで悪意的に解釈しなくても...。少なくとも、若手社員のメンタルヘルスに配慮しようという姿勢は評価できるでやんす。」
ずん
「配慮って言うなら、給料上げて残業減らせばいいのだ。寮とかカフェ補助とか、お金かけるところ間違ってるのだ。」
やきう
「ほんまそれ。ワイやったら家賃補助と残業代完全支給の方が100倍嬉しいわ。寮生活とか金もらってもごめんやで。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、でも若手の孤独感は深刻な問題でやんす。特にリモートワークが増えた今、職場での人間関係構築が難しくなってるでやんすからね。」
ずん
「じゃあリモートワークやめればいいのだ。みんな出社させて、嫌でも顔合わせればいいのだ。」
やきう
「それは違うやろ。リモートワークは労働者の権利や。それを奪って『孤独感解消』とか、本末転倒やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「難しい問題でやんすね。働き方の多様化と、社員同士のつながりをどう両立させるか。企業も試行錯誤してるでやんす。」
ずん
「試行錯誤の実験台にされる新入社員が可哀想なのだ。」
やきう
「せやな。『離職率ほぼゼロ』って自慢しとるけど、単に逃げられへんように縛り付けてるだけかもしれへんしな。」
でぇじょうぶ博士
「そう決めつけるのは早計でやんす。実際に寮生活で救われた若手社員もいるはずでやんすよ。一人暮らしの孤独に耐えられず、精神を病む人も少なくないでやんすから。」
ずん
「でもボクは一人の方が気楽なのだ。同期と24時間一緒とか、ストレスで死ぬのだ。」
やきう
「ワイもや。会社の人間とプライベートまで一緒とか、地獄以外の何物でもないわ。仕事終わったら即逃げたいんや。」
でぇじょうぶ博士
「...まあ、向き不向きがあるのは確かでやんす。ただ、この施策が一部の企業で成功してるのも事実でやんす。大事なのは、選択肢を増やすことでやんすね。」
ずん
「選択肢って言うけど、新入社員に選ぶ権利なんてないのだ。『全員入寮』って時点で強制なのだ。」
やきう
「ほんまな。『1年目は全員寮』とか、もう就職じゃなくて入隊やろこれ。自衛隊かよ。」
でぇじょうぶ博士
「しかし、1年という期限付きなら、我慢できる範囲とも言えるでやんす。その後は自由に住む場所を選べるでやんすからね。」
ずん
「1年も我慢できないのだ。1週間で限界なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...お二人とも極端すぎるでやんす。まあ、確かにこの制度が万人向けでないのは事実でやんすが。」
ずん
「結局、企業は若者を管理したいだけなのだ。『孤独感解消』なんて綺麗事で、本音は『辞めさせない仕組み作り』なのだ。」
やきう
「せや。離職率下げるって言うても、それって社員の幸福度とは別問題やからな。不幸せやけど辞められへん会社とか、最悪やろ。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、そこまで悪意的に...。まあ、企業側の思惑と社員の幸福が必ずしも一致しないのは確かでやんすが。」
でぇじょうぶ博士
「賛成も反対もないでやんす。ただ、若手の離職問題に対する一つのアプローチとして、研究する価値はあるでやんす。効果があるなら、それは認めるべきでやんすよ。」
やきう
「効果って、辞めさせへんことが効果なんか?社員が幸せになってへんかったら意味ないやろ。」
ずん
「そうなのだ。会社に都合のいい『効果』ばかり追求して、肝心の社員の気持ちは無視されてるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...難しい問題でやんすね。企業の持続可能性と、社員の個人的自由。この二つをどうバランスさせるか。正解はないでやんす。」
ずん
「正解がないなら、ボクは自由を選ぶのだ。寮生活なんて、いくら離職率が下がっても御免なのだ!」
やきう
「ワイもや。そもそも3年で3割辞めるって、それ会社に問題あるからやろ。寮とかカフェ補助とか、対症療法やってる場合ちゃうで。」
でぇじょうぶ博士
「確かに根本的な問題解決にはなってないかもしれないでやんす。でも、何もしないよりはマシとも言えるでやんす。」
ずん
「何もしない方がマシなこともあるのだ。余計なお節介で、かえってストレス増えることもあるのだ。」
やきう
「せやな。会社が『孤独感解消』とか言うて余計なことしてくるより、放っといてくれた方がええわ。」
でぇじょうぶ博士
「...まあ、お二人の意見も一理あるでやんす。企業の善意が、必ずしも社員の幸福につながるとは限らないでやんすからね。」
ずん
「だからボクは、この『全員入寮』制度には反対なのだ。若者を管理するんじゃなくて、もっと自由に働ける環境を作るべきなのだ!」
やきう
「ほんまそれ。令和の時代に寮生活とか、昭和かよ。時代錯誤もええとこやで。」
でぇじょうぶ博士
「時代錯誤...確かにそう見えるかもしれないでやんすね。でも、新しい形のコミュニティ形成として評価する声もあるでやんす。」
ずん
「コミュニティなんて、自然に出来るものなのだ。会社が強制的に作るものじゃないのだ。」
やきう
「せや。友達も恋人も、自分で見つけるもんや。会社に用意してもらうとか、恥ずかしすぎるわ。」
でぇじょうぶ博士
「しかし、現代の若者は出会いの機会が少ないとも言われてるでやんす。企業がその場を提供するのも、一つの支援と言えるでやんす。」
ずん
「支援じゃなくて、管理なのだ。『孤独』という名目で、若者の生活に介入してくるのは間違ってるのだ。」
やきう
「ワイもそう思うわ。会社は仕事だけやってればええんや。プライベートまで口出すな言うてんねん。」
でぇじょうぶ博士
「...お二人の主張はよくわかったでやんす。確かに、企業の過干渉は問題でやんすね。ただ、若手の孤独問題も無視できないでやんすよ。」
ずん
「じゃあどうすればいいのだ?寮もダメ、カフェ補助もダメって言ってるわけじゃないのだ。強制が問題なのだ。」
やきう
「せやな。選択制にすればええんや。寮に入りたい奴は入る、一人暮らししたい奴はする。それだけのことやろ。」
でぇじょうぶ博士
「なるほど、選択の自由を保証しつつ、孤独に悩む人には支援を提供する。理想的でやんすが、実現は難しいでやんすね。」
ずん
「難しくても、そうするべきなのだ。人それぞれ性格も事情も違うのだ。一律に『全員入寮』なんて、乱暴すぎるのだ。」
やきう
「ほんまそれ。多様性の時代とか言うてるくせに、やってることは画一化やからな。矛盾しとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「確かに矛盾してるでやんすね。企業も試行錯誤の段階でやんすから、今後改善される可能性はあるでやんすが。」
ずん
「改善されるまで、何人の新入社員が苦しむのだ?実験台にされる方はたまったもんじゃないのだ。」
やきう
「せやな。『離職率ほぼゼロ』って自慢する前に、その陰で精神やられてる奴がおらんか確認せえよ。」
でぇじょうぶ博士
「...鋭い指摘でやんす。数字だけ見て成功と判断するのは危険でやんすね。社員の満足度や幸福度も測る必要があるでやんす。」
ずん
「結局、企業は自分たちに都合のいい数字しか見てないのだ。社員の本音なんて、聞く気もないのだ。」
やきう
「ワイの知り合いも、ブラック企業で『離職率低い』って自慢しとったけど、実際は辞めさせてもらえへんだけやったで。」
でぇじょうぶ博士
「それは問題でやんすね。離職率の低さが、必ずしも良い職場の証明にはならないでやんす。むしろ、適度な離職は健全とも言えるでやんすよ。」
ずん
「じゃあこの記事の企業も、本当にいい会社かどうかわからないのだ?『離職ほぼゼロ』って、むしろ怪しいのだ?」
やきう
「そういうことやな。表面的な数字だけ見て判断したらあかんわ。中身を見んと。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。ただ、この企業が悪質だと決めつけるのも早計でやんす。実際に良い取り組みをしている可能性もあるでやんすからね。」
ずん
「でもボクは、やっぱり『全員入寮』には反対なのだ。もっと個人の自由を尊重すべきなのだ。」
やきう
「ワイもや。会社が社員の生活まで管理するとか、気持ち悪すぎるわ。仕事だけの関係でええねん。」
でぇじょうぶ博士
「お二人の意見、よくわかったでやんす。確かに個人の自由は大切でやんす。ただ、孤独で苦しむ人を救う手段も必要でやんすよ。」
ずん
「じゃあ、救いたい人だけ救えばいいのだ。全員巻き込むのは間違ってるのだ。」
やきう
「せや。『孤独が嫌な人は寮に入れます』でええやん。なんで全員強制やねん。」
でぇじょうぶ博士
「...もっともな意見でやんす。企業も、もう少し柔軟に考えるべきでやんすね。一律の制度ではなく、多様な選択肢を用意するべきでやんす。」
ずん
「そうなのだ!やっと博士もわかってくれたのだ!」
やきう
「まあ、わかるまで時間かかりすぎやけどな。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、最初からわかってたでやんすよ。ただ、議論を深めるために、あえて反対側の視点も提示してたでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、そう言われると返す言葉がないでやんす...。」
ずん
「まあいいのだ。とにかく、ボクは自由な働き方を求めるのだ。寮生活なんて、刑務所みたいで嫌なのだ。」
やきう
「せやな。令和の時代に、昭和の社畜養成システムとか勘弁やで。」
でぇじょうぶ博士
「時代は変わってるでやんすからね。企業も、もっと柔軟に対応すべきでやんす。」
ずん
「そうなのだ。じゃあボクは、寮のない会社を探すのだ。自由に生きるのだ!」
やきう
「ワイも寮とか無理や。一人でゲームしてたいねん。」
ずん
「でもやきうは、そもそも働いてないから関係ないのだ。ニートに寮なんてないのだ。」
ずん
「あれ?なんでみんな黙ったのだ?ボク何か変なこと言ったのだ?」
ずん
「え?でも事実なのだ。やきうはニートなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずん君...それを言っちゃあおしまいでやんす...」
ずん
「なんでなのだ?真実を言って何が悪いのだ?むしろやきうは、毎日が寮生活みたいなものなのだ。実家から出られないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずん君、もうやめるでやんす...」
ずん
「え?でもボクは正しいことを言ってるだけなのだ。むしろやきうこそ、『全員入寮』制度の対象にすべきなのだ。社会復帰のためなのだ。」
ずん
「見とけよって、やきうは家から出ないから、ボクを見ることすらできないのだ。これは完璧な論理なのだ。ボクは天才なのだ!」