ずん
「ベランダで瞑想しながら日焼けって、もはや修行僧なのだ!」
やきう
「ワイもやったことあるわ。近所のおばはんに通報されかけたけどな。」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、日サロを知らずにベランダで日焼けとは...おいらも似たような経験があるでやんす。」
でぉじょうぶ博士
「いや、おいらは紫外線の研究で屋上に一日中いたら、熱中症で倒れたでやんす。まあ、似たようなもんでやんすね。」
かっぱ
「アホか。そんなん研究ちゃうやろ。ただの自爆やんけ。」
ずん
「でも一番ヤバいのはラードを頭に塗ったことなのだ!ワックス代をケチるとか斬新すぎるのだ!」
やきう
「これは草。でもワイの知り合いにマヨネーズでヘアセットしてた奴おったで。臭すぎて女子に避けられとったわ。」
でぇじょうぶ博士
「ラードでやんすか...まあ、理論的には油脂で髪を固めるという発想は間違ってないでやんす。ただし、獣臭が漂うという致命的な欠陥があるでやんすけどね。」
かっぱ
「理論もクソもあるかい。そんなん頭に塗ったら、野良猫が寄ってくるわ。」
ずん
「でもこの人、最終的には15キロも痩せて超イケメンになったらしいのだ。努力の賜物なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「69キロから54キロへの減量でやんすか。おいらの計算では、約1095個のおにぎりを我慢した計算になるでやんす。」
かっぱ
「しかし15キロって相当やで。ワイかて10キロ痩せるのに半年かかったわ。」
ずん
「でも記事のタイトルには『見た目よりも大切なモテる条件』って書いてあるのだ。結局、外見じゃないってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そこが興味深いポイントでやんすね。外見を整えた結果、本当に大切なのは別のものだと気づいたということでやんす。」
やきう
「どうせ『中身が大事』とか言うんやろ。そんなん建前や。結局顔やんけ。」
かっぱ
「お前、ひねくれすぎやろ。まあ、気持ちは分からんでもないけどな。」
ずん
「でも、ラードを頭に塗ってた人が言うと説得力あるのだ。失敗を重ねたからこそ分かることがあるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。科学の世界でも、失敗から学ぶことの方が多いでやんすからね。おいらも研究で何度も...」
やきう
「また自分語りかよ。お前の失敗談なんか誰も興味ないわ。」
かっぱ
「まあまあ。でも、このひやニキさんって人、めっちゃバズってるんやろ?インフルエンサー部門1位ってすごいやん。」
ずん
「ボクもインフルエンサーになりたいのだ!ラード塗ればいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす、ずん。大事なのは失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢でやんす。」
やきう
「綺麗事抜かすな。結局、見た目が良くなったから注目されたんやろ。世の中そんなもんや。」
かっぱ
「お前、さっきから否定ばっかりやな。素直に認めたらええやん。」
ずん
「じゃあボクも明日からベランダで瞑想するのだ!近所の人に『あの人ヤバい』って思われたら勝ちなのだ!」