ずん
「還暦過ぎても4大ドームツアーとか、逆にヤバくないのだ?普通のおじいちゃんなら腰痛めてるレベルなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それがロックスターの宿命でやんす。体力的には限界が近づいても、音楽への情熱は衰えないでやんすからね。むしろ年齢を重ねることで表現力が増すという、まるでワインのような熟成を遂げているでやんす。」
やきう
「ワイの親父と同い年やぞ。親父なんか階段上るだけでゼェゼェ言うとるのに。」
かっぱ
「そらお前の親父が運動不足なだけやろ。稲葉はんは61歳でも声量バリバリや。マイクトラブルあっても歌声届くって、どんな肺活量しとんねん。」
ずん
「でもさ、紅白でマイクトラブルって、NHK的には大失態なのだ。それが逆に評価されるって、完全に怪我の功名じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。本来なら放送事故級のトラブルでやんすが、稲葉さんの地声が生で届いたことで、むしろ『音響に頼らない本物の歌唱力』が証明されたでやんす。これは計算できない偶然の産物でやんすね。」
やきう
「つまりNHKの無能が、B'zの有能を引き立てたってことか。皮肉やな。」
かっぱ
「ファンクラブ会員が1万人増えたって、どんだけ影響力あんねん。しかも年末年始は休むポリシー曲げてまで出演したんやろ?その決断が大当たりやん。」
ずん
「でも松本さんが阪神タイガースの公式テーマ曲作ってるのって、ちょっと路線変更しすぎじゃないのだ?ロックバンドが球団の応援歌って...」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、スポーツと音楽の融合は昔からあるでやんす。しかも松本さんは大阪出身でやんすから、地元愛が炸裂したんでやんすよ。むしろビジネス的にも賢い選択でやんす。」
やきう
「阪神が優勝したんも、松本のギターパワーのおかげやったんやな。ワイも聴いたらええ成績出せるんちゃうか。」
かっぱ
「お前が聴いても無駄や。そもそも働いてへんやろ。」
ずん
「それにしても、記事の続きが有料版って、完全に釣りタイトルなのだ。『絶対に負けられない戦い』って何なのだ?気になりすぎて夜も眠れないのだ...」
でぇじょうぶ博士
「おそらくテレビ朝日関連の新施設のこけら落としライブのことでやんすね。記事によると『テレ朝ドン』の肝いり施設とあるでやんすから、相当大きなプロジェクトでやんす。」
やきう
「結局カネやん。B'zクラスになると、どこの局も引っ張りだこや。テレ朝も必死なんやろな。」
かっぱ
「しかしウルトラこけら落としって、ダジャレかい。ultra soulとかけとんのやろ?ベタすぎてワイでも思いつくで。」
ずん
「でもさ、還暦過ぎてこんなに引っ張りだこって、逆に若手アーティストが可哀想なのだ。おじいちゃんバンドに負けてるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。B'zは30年以上のキャリアで積み上げた信頼と実績があるでやんす。若手には若手の良さがあるでやんすが、経験値という武器では勝てないでやんす。これはスポーツでいうベテランの存在価値と同じでやんす。」
やきう
「つまり若手は永遠に日の目を見ないってことやん。絶望的やな。」
かっぱ
「そうでもないやろ。B'zだってデビュー当時は若手やったんやから。努力と才能次第や。お前には両方ないけどな。」
ずん
「じゃあボクも60歳になったらB'zみたいになれるのだ?今から始めても遅くないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、おいらの計算によると、君が60歳になる頃には、人類の平均寿命が150歳になっている可能性があるでやんす。つまり、その時点でもまだ『中年』扱いでやんすね。」
やきう
「希望を持たせるんか絶望させるんか、どっちやねん。」
ずん
「むむむ...じゃあボクは150歳まで生きて、90歳でデビューして、120歳で4大ドームツアーするのだ!完璧な計画なのだ!」