ずん
「勝間和代が2000個も家電買ったらしいのだ。さすがにドン引きなんだけど...」
やきう
「ワイもメルカリで買った家電が山積みや。使ってないけどな。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。でも勝間さんの理論は意外と筋が通ってるでやんす。『時給30円で働く奴隷』を買ってるようなもんでやんすから。」
ずん
「奴隷って...博士、それアウトじゃないのだ?」
やきう
「お前が一番人権意識低いやろが。この前バイトに『時給900円は高すぎる』とか言うてたやん。」
でぇじょうぶ博士
「まぁまぁ。洗濯機の例えは秀逸でやんす。誰も手洗いなんてしないでやんすよね。それと同じで食洗機も使えばいいんでやんす。」
ずん
「でも電気代が心配なのだ。ボクの財布は薄いのだ...」
やきう
「財布薄いんやなくて、中身が無いだけやろ。ワイは電気代ケチって冬場も暖房つけへんで。」
でぇじょうぶ博士
「それは本末転倒でやんす。食洗機なんて1時間動かしても30円程度。むしろ古い冷蔵庫の方が電気を喰うでやんす。平成初期の冷蔵庫なんて、まるで核融合炉のようなエネルギー消費でやんすよ。」
やきう
「お前の家の冷蔵庫、昭和のやつやろ?あれ動かすだけで月5000円くらい損しとるで。」
でぇじょうぶ博士
「ちょっと待つでやんす。問題は導入コストでやんす。最新の冷蔵庫は20万円くらいするでやんすからね。電気代の差額で回収するには3〜4年かかるでやんす。」
やきう
「つまり4年以内に引っ越す予定あるなら買うな、ってことやな。ワイは一生この家から出られへんから関係ないけど。」
やきう
「うるさいわ!独立資金貯めとんねん!...たぶん。」
でぇじょうぶ博士
「重要なのは『自分の時間の価値』を理解することでやんす。もし時給2000円で働いてるなら、1時間の家事を30円の電気代で済ませられるのは圧倒的に得でやんす。」
ずん
「でもボク無職なのだ...時給ゼロ円なのだ...」
やきう
「じゃあお前は一生手洗いしとけや。時間だけはあるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、それは違うでやんす。無職でも時間には価値があるでやんす。その空いた時間でスキルアップすれば、将来的に時給は上がるでやんすから。」
ずん
「つまり...家電買ったら年収上がるってことなのだ!?」
やきう
「そんな単純な話ちゃうやろ。お前、家電買う金あるんか?」
でぇじょうぶ博士
「結局のところ、勝間さんの主張は『投資としての家電購入』でやんす。初期投資はかかるけど、長期的には時間という最も貴重なリソースを取り戻せるでやんす。」
やきう
「まぁワイは時間あっても何もせえへんけどな。ソシャゲとネットサーフィンで終わるわ。」
ずん
「やきうは正直なのだ...ボクも家電買ったところで、空いた時間で昼寝するだけな気がしてきたのだ...」
でぇじょうぶ博士
「...それは最悪のパターンでやんす。投資した意味がないでやんす。」
やきう
「でも勝間和代も結局、空いた時間で家電レビューしとるだけやん。本末転倒やろ。」
ずん
「それな!ボクも家電買ったらレビュー動画でバズって一攫千金なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、お前まず撮影機材買う金がないでやんす。」
ずん
「じゃあスマホで撮るのだ!最新のiPhone買うのだ!」
やきう
「それ家電の話からめっちゃズレとるやん。つーか、お前iPhone買う金もないやろ。」
ずん
「むぅ...じゃあまずコンビニでバイトして、そのお金でiPhone買って、それで家電レビューして...完璧な計画なのだ!」