ずん
「審判を小突いたら40万円+4試合停止とか、コスパ最悪なのだ!」
やきう
「コスパで語るな。そもそもお前、審判小突くシチュエーションないやろ。引きこもりが。」
でぇじょうぶ博士
「これは重大でやんす。審判への暴力行為は、スポーツの根幹を揺るがす行為でやんす。まるで医者が患者を殴るようなもんでやんすよ。」
ずん
「でも小突いただけなのだ。殴ったわけじゃないのだ。」
やきう
「『小突いただけ』って、お前DVする奴の言い訳やんけ。程度の問題ちゃうねん。」
でぇじょうぶ博士
「やんす。しかも副審という、試合の公平性を担保する存在に手を出したんでやんす。これは民主主義における選挙管理委員会を襲撃するようなもんでやんすね。」
ずん
「じゃあ、審判が誤審したら選手はどうすればいいのだ?泣き寝入りなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「抗議する権利はあるでやんす。ただし、それは言葉で行うべきでやんす。手を出した瞬間、正当性は全て失われるでやんすよ。まるでディベートで論破できないから殴りかかるようなもんでやんす。」
やきう
「ワイ、この金子って選手知らんけど、28歳でこれはアカンわ。中学生ちゃうねんぞ。」
ずん
「でも試合中って興奮するから仕方ないのだ!ボクだって...」
やきう
「お前が興奮するのネット炎上見てる時だけやろ。安全地帯からイキってるだけやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「興奮は理由にならないでやんす。プロスポーツ選手は感情のコントロールも仕事の内でやんす。外科医が『興奮してメス投げちゃいました』って言い訳通用しないでやんすよね。」
ずん
「じゃあこの処分、重すぎるってことはないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「むしろ軽いくらいでやんす。海外では暴力行為で半年以上の出場停止もあるでやんすよ。4試合と40万円なんて、まるで万引きで注意だけされたようなもんでやんす。」
やきう
「クラブの独自処分もあるらしいで。これ、給料カットもあるんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「当然でやんす。クラブはブランドイメージを守る義務があるでやんす。一人の選手の暴走で、スポンサーが離れたら数億円の損失でやんすからね。」
やきう
「『未熟さを痛感』って謝罪しとるけど、28歳で未熟とか言われてもな。おっさんやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「謝罪は最低限の義務でやんす。問題は今後の行動でやんすね。再発防止策を示さない限り、まるで『すみませんでした、また来週』って言ってる万引き犯と同じでやんす。」
やきう
「ていうか審判も大変やな。サッカーって選手と距離近いし、常に暴力リスクあるやん。」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。審判は月給20〜30万程度でやんす。それでこんなリスク背負うとか、まるでブラック企業の中間管理職でやんすよ。上からも下からも叩かれて。」
でぇじょうぶ博士
「実際、審判の待遇改善は課題でやんす。優秀な人材が集まらなければ、誤審も増えて選手の不満も溜まる悪循環でやんすからね。」
でぇじょうぶ博士
「明確に金子選手でやんす。でも背景には、審判へのリスペクト文化の欠如、待遇の問題、感情コントロール教育の不足など、構造的な問題もあるでやんすね。」
やきう
「なんや結局、社会が悪いって話にすり替えとるやん。個人の責任やろ。」
でぇじょうぶ博士
「両方でやんす。個人の責任を追及しつつ、システムも改善する。それが文明社会でやんすよ。一か所だけ直しても、まるで穴だらけの船の一箇所だけ塞ぐようなもんでやんす。」
ずん
「難しい話なのだ...でもボク、一つわかったのだ!」
ずん
「審判を小突くより、VAR(ビデオ判定システム)を小突いた方がコスパいいのだ!機械は訴えないし!」
でぇじょうぶ博士
「器物損壊で逮捕されるでやんす...。」
ずん
「え?じゃあボク、誰も小突かずに生きていくのだ!これが真の平和主義者なのだ!」