# 台湾総統の警告
中国の台湾併合が米国に与える影響
ずん
「台湾が中国に取られたら、アメリカがヤバいって話なのだ。でもそれって台湾の問題じゃないの?なんでアメリカが関係あるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ずん君、それは世界地図をジグソーパズルだと思ってるようなもんでやんす。一つのピースが消えれば、全体の絵が変わるでやんすよ。台湾は半導体産業の心臓部でやんす。世界の最先端チップの90%以上を生産してるでやんすからね。」
やきう
「ワイのスマホもPCも台湾製のチップやんけ。つまり中国が台湾取ったら、ワイのゲーム環境が終わるってことか?」
でぇじょうぶ博士
「まさにそうでやんす。しかもそれだけじゃないでやんす。台湾海峡は世界貿易の大動脈でやんすからね。まるで人体の頸動脈を握られるようなもんでやんす。」
ずん
「じゃあアメリカは台湾を守るために戦争するのだ?でもそれって結局、お金のためってことなのだ?」
やきう
「当たり前やろ。正義なんて後付けや。結局、半導体利権を中国に渡したくないだけやんけ。綺麗事言うとるけど、全部カネの話や。」
でぇじょうぶ博士
「辛辣でやんすが、否定できないでやんすね。ただし頼清徳総統の発言にはもう一つ重要なポイントがあるでやんす。『中国が米国と対等に渡り合う自信を持つ』という部分でやんす。」
ずん
「自信って...気持ちの問題なのだ?そんなフワッとしたことで戦争になるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「これは心理戦でやんすよ。台湾併合に成功すれば、中国は『アメリカは口だけで実際には何もしない』と学習するでやんす。まるで番犬が吠えるだけで噛まないとバレたようなもんでやんす。」
やきう
「ほな、次は日本やな。沖縄も危ないんちゃうか。アメリカが台湾見捨てたら、日本なんて秒で見捨てられるやろ。」
ずん
「ひぃぃ!じゃあボクたちも戦争に巻き込まれるのだ!?やだやだ!ボクは平和主義者なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「遅いでやんす。日本はすでに最前線でやんすよ。台湾有事は日本有事と言われてるでやんす。与那国島から台湾まで約110キロしかないでやんすからね。」
やきう
「ワイ、石垣島に移住しようと思ってたんやけど、やめたほうがええか?」
でぇじょうぶ博士
「むしろ最前線に特攻するようなもんでやんす。ただし、頼総統の発言は保守系ラジオでの発言という点も見逃せないでやんす。これは明らかにトランプ政権を意識した発言でやんすからね。」
ずん
「トランプさんって『アメリカファースト』とか言ってた人なのだ。台湾なんてどうでもいいんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そこが頼総統の狙いでやんす。『台湾を守ることはアメリカの利益だ』というロジックで、トランプ氏を説得しようとしてるでやんす。まるで猫に魚をぶら下げて誘導するようなもんでやんす。」
やきう
「結局、小国は大国に媚び売るしかないんやな。哀れやわ。」
ずん
「でもさ、中国と戦争したら核戦争になるんじゃないのだ?それってヤバすぎるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「だからこそ抑止力が重要でやんす。核を持ってる国同士は直接戦争しないという『核の傘』理論でやんすね。ただし、それが本当に機能するかは誰にもわからないでやんす。まるでロシアンルーレットでやんすよ。」
やきう
「ワイら庶民は、上の連中のゲームの駒やんけ。アホくさ。」
ずん
「じゃあボクたちにできることって何なのだ?戦争反対!って叫んでも意味ないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「残念ながら、地政学的パワーゲームに個人の声はほとんど届かないでやんす。ただし、歴史を学び、メディアリテラシーを高めることは重要でやんす。プロパガンダに踊らされないためでやんすね。」
やきう
「要するに、どっちの嘘を信じるか選べってことやろ。民主主義って素晴らしいな(棒読み)。」
ずん
「もう嫌なのだ!ボク、南極に移住するのだ!ペンギンと平和に暮らすのだ!」
でぇじょうぶ博士
「残念でやんすが、南極も領土争いの火種を抱えてるでやんす。地球上に安全な場所なんてないでやんすよ。」
ずん
「じゃあ...じゃあ!ボク、火星移住計画に応募するのだ!イーロン・マスクさん、ボクを連れてってほしいのだ!」
やきう
「お前みたいな役立たず、火星でも要らんやろ。酸素の無駄や。」
ずん
「ひどいのだ!でもまぁ、地球で戦争するより、宇宙開発に予算使った方が建設的なのだ。人類ってホントに学習しないのだ...。ボクみたいに賢くないのだ。」