ずん
「阿川佐和子の対談って、毎回誰が読んでるのだ?」
やきう
「おばはんとジジイしか読んでへんやろ。ワイは興味ないわ。」
でぇじょうぶ博士
「それは浅はかでやんす。この連載は週刊文春の看板企画で、幅広い層に支持されてるでやんす。」
かっぱ
「でも正直、THE ALFEEって誰やねん。知らんわ。」
ずん
「ボクもわからないのだ。デビュー51年って、もはや化石なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おいおい、失礼でやんす。彼らは日本ロック界の重鎮でやんす。ただ、確かにZ世代には馴染みが薄いでやんすね。」
やきう
「ロバート秋山はまだわかるで。クリエイターやからな。でも純烈って...スーパー銭湯アイドルって何やねん。」
かっぱ
「紅白出たんやろ?それはそれでスゴイやん。」
ずん
「でも結局、インタビューされる側って自慢話するだけなのだ。ボクもインタビューされたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんがインタビューされたら、5分で炎上するでやんす。確実に。」
やきう
「『ワイは働かずに生きたい』とか言うて、ネットでボコボコにされるやろな。」
かっぱ
「でも森保監督の話はちょっと気になるわ。ワールドカップ優勝とか、本気で言うとんのか?」
でぇじょうぶ博士
「それは建前でやんす。本音は『ベスト8で御の字』でやんすよ。日本のサッカーレベルを考えれば、優勝なんて夢物語でやんす。」
ずん
「じゃあ嘘ついてるってことなのだ?監督のくせに!」
やきう
「嘘も方便やろ。夢を語らなアカンのがトップの仕事や。ワイかて会社では『目標達成します』言うとるわ。」
でぇじょうぶ博士
「それにしても、この企画の本質は『権威との対話』でやんす。阿川佐和子という信頼されたインタビュアーが、著名人の本音を引き出す構図でやんす。」
でぇじょうぶ博士
「...まあ、そういう見方もできなくはないでやんす。」
やきう
「結局、成功者が語る苦労話なんて、ワイらには関係ないやろ。聞いてもムカつくだけや。」
かっぱ
「ひねくれすぎやろ。でも村山由佳とか小川洋子の創作論は面白そうやで。」
ずん
「ボクは承認欲求の塊なのだ。村山由佳さんの話、聞いてみたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんが承認欲求について学んだところで、承認される日は来ないでやんす。」
やきう
「草。でもまあ、ちばてつや86歳で連載続けてるのはスゴイわ。ワイなんか30代で疲れ果てとるのに。」
ずん
「結局、この企画って『すごい人がすごいことを語る』だけなのだ。ボクみたいな凡人には無関係なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。でも、そこに価値があるでやんす。凡人は非凡を知ることで、自分の立ち位置を再確認できるでやんす。」
やきう
「要するに『お前らは底辺や』って確認作業やんけ。最悪やな。」
かっぱ
「でも読まんかったら、話題についていかれへんやろ。」
ずん
「つまり、読まないと取り残される恐怖で読ませる悪質商法なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずんの理解力は、いつも斜め下を行くでやんす。」
やきう
「でも長嶋茂雄の追悼記事はちょっと読みたいわ。レジェンドやからな。」
ずん
「ボクが死んだら、週刊文春は追悼記事書いてくれるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「書かれるわけないでやんす。むしろ、ずんが消えても誰も気づかないでやんす。」
ずん
「じゃあボク、今から有名人目指すのだ!まずはYouTuberになって...」
ずん
「くっ...じゃあボクも阿川佐和子にインタビューされるくらいの人物になるのだ!題して『ずん、ニートから世界へ』なのだ!」