ずん
「池脇千鶴が24年ぶりに朝ドラ復帰なのだ!でも体型激変って...芸能界って見た目が全てなのだ?」
やきう
「ワイはな、むしろその変化が最高やと思うで。清純派だけが正義ちゃうやろ。」
でぇじょうぶ博士
「おっしゃる通りでやんす。池脇さんは15歳でデビューして、22年で『大阪物語』のベッドシーンを自ら要求したでやんす。当時から芯が強かったでやんすね。」
かっぱ
「22歳でベッドシーン要求て...攻めとるやんけ。普通の清純派なら逃げるとこやで。」
ずん
「え、そんな過去があったのだ?でも今は母親役って...落ちぶれたってことなのだ?」
やきう
「は?お前アホか。母親役こそ演技力が試されるんやで。清純派の看板に甘えてたやつには無理や。」
でぇじょうぶ博士
「まさにでやんす。現在43歳の池脇さんは、ふっくらとした手でトキを抱きしめるシーンが話題になったでやんす。リアリティこそが武器でやんすね。」
かっぱ
「つまり、清純派から『リアル母ちゃん派』に転身したってことやな。これは進化や。」
ずん
「でも芸能界って若くて綺麗な人が求められるのだ。体型変わったら仕事減るんじゃないのだ?」
やきう
「そういう浅い考えやから、お前は底辺なんやで。池脇は『自然体』という新しい価値を確立したんや。」
でぇじょうぶ博士
「2001年の『ほんまもん』ヒロインから、2025年の『ばけばけ』母親役まで。これは降格ではなく、役者としての幅が広がった証拠でやんす。」
かっぱ
「しかも怪談好きな母親て、面白い役やんけ。娘に幽霊話して冗談も飛ばすって、最高のキャラやで。」
ずん
「なるほどなのだ...でも本人は体型変化について何か言ってるのだ?」
やきう
「記事見たか?『撮ってくれないんだったら』て、22歳で覚悟決めとったんやで。見た目より中身や。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。池脇さんの人生観は当時から変わってないでやんす。むしろ外見が変わったことで、その信念がより際立ってるでやんすね。」
かっぱ
「つまり、体は変わったけど魂は変わらんかったってことやな。むしろ体が魂に追いついたんちゃうか?」
ずん
「深いのだ...でも結局、綺麗な方がいいのだ。ボクは若くて可愛い女優が好きなのだ。」
やきう
「お前みたいなやつがおるから、芸能界がおかしなるんやで。池脇は『ありのまま』を貫いたから価値があるんや。」
でぇじょうぶ博士
「24年経っても朝ドラに呼ばれるというのは、その証明でやんす。見た目だけの女優なら消えてたでやんすよ。」
かっぱ
「ほんで今、リアルな母親像を求める時代になったから、池脇の出番が来たんやな。時代が追いついたんや。」
ずん
「じゃあボクも自然体でいいのだ!太ってもモテるのだ!」
やきう
「お前が太るのは怠惰や。池脇の自然体とは次元が違うわ。一緒にすな。」
ずん
「むぅ...でも池脇千鶴みたいに24年後に復活できるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「無理でやんす。そもそもずんは今何もしてないでやんすから、24年後も何もしてないでやんす。」
ずん
「...じゃあボクも今から朝ドラのオーディション受けるのだ!24年後の復活のために今デビューするのだ!」