ずん
「ねぇねぇ、ポーランドから三毛猫が来たって話題になってるのだ!三毛猫ってポーランドにもいるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おっ、ずん。三毛猫はポーランドにもいるでやんすよ。ただ、三毛猫の95%はメスで、オスは超レアでやんす。まるでおいらのモテ度みたいに希少でやんすね。」
やきう
「博士のモテ度と一緒にすんなや。三毛猫に失礼やろが。」
ずん
「でもポーランドから日本に猫を連れてくるって、めちゃくちゃ大変そうなのだ...」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす!検疫準備だけで8ヶ月もかかったそうでやんす。まるで宇宙旅行の準備みたいでやんすね。猫も飼い主も相当な覚悟が必要でやんす。」
やきう
「8ヶ月?ワイの彼女いない歴よりは短いけど、猫にとっちゃ人生の一大イベントやな。」
ずん
「で、その猫が畳に降り立ったら固まっちゃったんだって!畳ってそんなに衝撃的なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「畳の感触は独特でやんすからね。ポーランドの床といえば石やフローリングが主流でやんす。急に弾力のある草の床に立たされたら、まるで別の惑星に来たような気分でやんすよ。」
やきう
「草の床って...。確かにヨーロッパの猫からしたら「なんやこの謎マット!?」って感じやろな。」
ずん
「でもその後はゴロゴロくつろいでたみたいなのだ。畳、気に入ったのかなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「猫は新しい環境に順応する能力が高いでやんすからね。最初は警戒してても、安全だとわかれば即座にリラックスモードでやんす。まるでニートが実家に帰ってきたときみたいでやんすね。」
やきう
「おい、ワイに喧嘩売っとるんか?まぁでも実家の布団が一番落ち着くのは認めるで...」
ずん
「そういえば、コメントで『コタツをお楽しみに』って書いてあったのだ!コタツって猫にとってヤバいやつなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「コタツは猫にとって究極の魔窟でやんすよ!温かくて暗くて狭い...猫の三大好物が揃った悪魔の発明でやんす。一度入ったら最後、飼い主が食事を用意するまで出てこないでやんすね。」
やきう
「それ完全にワイやんけ。コタツ入ってネトフリ見てたら一日終わるわ。」
ずん
「マダム・リリーちゃん、これから日本の冬を体験するのだ...大丈夫なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「むしろ心配すべきは飼い主の方でやんす。コタツに入った猫は動かないので、飼い主もトイレに行けなくなるという悲劇が待ってるでやんすよ。これを『コタツ猫ロック現象』と呼ぶでやんす。」
やきう
「そんな現象あるんかい!でも猫が膝に乗ってたらトイレ我慢するのはあるあるやな。」
ずん
「ポーランドから来て、畳に驚いて、コタツに囚われて...マダム・リリーの日本体験、波乱万丈すぎるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。でも三毛猫は日本では幸運の象徴でやんすから、きっと素敵な猫生を送れるでやんす。ポーランドでは『珍しい柄の猫』だったのが、日本では『THE☆日本猫』扱いされる逆転現象も面白いでやんすね。」
やきう
「海外行ったら急にモテるやつみたいなもんか。羨ましいわ。」
ずん
「じゃあボクもポーランド行けばモテるのだ!?」
やきう
「お前は日本でもポーランドでも変わらんやろ。むしろ言葉通じへん分、余計なことしゃべらんくて好印象まであるで。」