ずん
「モバイルバッテリーが飛行機で規制されるらしいのだ!これって人類の敗北なのだ!」
やきう
「敗北も何も、お前みたいなアホが充電しながら荷物に突っ込むからやろ。」
ずん
「ぐぬぬ...でもボク、飛行機で充電できないと死ぬのだ!」
でぇじょうぶ博士
「死なないでやんす。ただのスマホ依存症でやんす。」
やきう
「ワイ、新幹線で棚に置いとったわ。危なかったんか。」
でぇじょうぶ博士
「危険でやんす。荷物の中で発火したら、気づいた時には手遅れでやんす。まるでゆでガエルのように、じわじわと危機が迫ってくるでやんす。」
ずん
「じゃあボク、モバイルバッテリー捨てるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むしろ正しい使い方を学ぶべきでやんす。車内放置も厳禁でやんすよ。直射日光で高温になると、内部の溶剤が揮発して爆発するでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「2026年4月からは飛行機での規制が更に厳しくなるでやんす。機内での充電も給電も禁止でやんす。」
やきう
「じゃあ長距離フライトで映画見放題プランとか死ぬやん。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。座席のコンセントは使えるかもしれないでやんすが、航空会社次第でやんす。まるでガチャを引くような運ゲーでやんすね。」
ずん
「つまり、搭乗前にフル充電しろってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。しかも持ち込みは2個まで、合計160Whまででやんす。」
やきう
「ワイ、3個持っとるんやけど...アウトやん。」
でぇじょうぶ博士
「でもやんすね、こういう規制ができるのは、それだけ事故が多いからでやんす。発火事故は連日報告されているでやんすからね。」
ずん
「じゃあボク、PSEマークのついた安全なやつ買えばいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「基本的にはそうでやんす。でも使い方を間違えれば、どんな高品質なバッテリーでも爆弾になるでやんす。」
やきう
「結局、使う側の問題ってことか。胸が痛いわ。」
でぇじょうぶ博士
「まぁ、新幹線での注意喚起も始まったことでやんすし、世間の意識も高まってきたでやんすね。」
やきう
「でもさ、充電しながら荷物に入れるとか、誰でもやっとることやろ?」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。だからこそ危険なんでやんす。日常でやりがちな行為が、実は爆発の引き金になってるでやんす。」
ずん
「怖すぎるのだ...じゃあボク、もう充電せずに生きるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ちなみに処分方法も重要でやんす。膨らんだバッテリーをゴミ箱に捨てるなんて、時限爆弾を仕掛けるようなものでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「家電量販店などの回収ボックスに持って行くでやんす。絶対に一般ゴミに出してはダメでやんす。」
やきう
「ワイ、昔捨てたことあるわ...ゴミ収集車、無事やったんかな。」
でぇじょうぶ博士
「まぁ、知らない人は多いでやんすね。だからこそ啓発が必要でやんす。」
ずん
「つまり、買う時も使う時も捨てる時も、全部気をつけろってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。モバイルバッテリーは便利な反面、爆発物でもあるでやんす。」
ずん
「じゃあボク、乾電池式の携帯電話に戻るのだ!時代に逆行するのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まぁ、正しく使えば問題ないでやんす。要は、充電しながら放置しない、高温の場所に置かない、膨らんだら即処分、これだけでやんす。」
ずん
「なるほどなのだ!じゃあボク、今日から気をつけるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「とにかく、これからの時代はモバイルバッテリーとの付き合い方が問われるでやんす。規制も厳しくなる一方でやんすからね。」
ずん
「じゃあボク、規制される前に今のうちに爆発させとくのだ!」