ずん
「英語学習でやる気を前提としないって、それってつまりボクみたいな怠け者でも英語喋れるようになるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まさにそうでやんす。このサービス、やる気という最も不安定な要素を排除して、仕組みだけで学習を回すという発想でやんす。」
やきう
「ワイ、これ聞いて思ったんやけど、やる気ないやつに英語教えてどうすんねん。そもそも学ぶ気ないやろ。」
でぇじょうぶ博士
「それが盲点でやんす。人間は基本的に怠惰な生き物でやんすから、やる気なんて3日で消えるでやんす。だからこそ、土日祝日も監視する副担任制で『サボれない環境』を作ってるでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、言い方は悪いでやんすが、実際『何時に何をやるか』まで全部決められて、毎日定刻にリマインドが来るでやんす。自由意志なんて最初から存在しないシステムでやんすね。」
ずん
「じゃあボク、考えなくていいってことなのだ?楽勝じゃん。」
やきう
「お前、それ奴隷やで。しかも60万円払って奴隷になるとか、ドMの極みやろ。」
でぇじょうぶ博士
「確かに3ヶ月で63万円は高額でやんすが、完走率96.3%、目標達成率91.6%という数字は驚異的でやんす。普通の英語スクールなんて、途中で逃げ出す受講者だらけでやんすからね。」
ずん
「でも博士、1日3時間も勉強とか、ボク無理なのだ。そんな時間ないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それもこのサービスは考慮済みでやんす。行動科学に基づいて、受講者の『学習筋力』を見ながら、負荷を調整するでやんす。いきなり10キロ走れと言われても無理でやんすが、最初は500メートルから始めれば続くでやんすよね。」
やきう
「そこまで手取り足取りって、逆に怖いわ。ワイなら『今日はちょっと...』って言い訳したくなるで。」
でぇじょうぶ博士
「残念ながら、このサービスでは言い訳は通用しないでやんす。副担任がいるから、土日も祝日も逃げ場はないでやんす。まるでストーカーのように学習状況を監視されるでやんすよ。」
やきう
「でも、発音指導はちょっと気になるわ。IPA(国際音声記号)で教えるとか、理論的やな。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。感覚じゃなくて、音の違いを可視化して教えるから、ネイティブに通じる発音が身につくでやんす。日本人の英語がダメなのは、『なんとなく』でやってるからでやんすからね。」
ずん
「じゃあボク、これ受ければ、外国人の彼女作れるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やきうの言う通りでやんす。英語力と恋愛力は別問題でやんす。」
ずん
「ひどいのだ...。でも、やる気がなくても続けられるってのは革命的なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。『やる気がない日』にこそ差がつくというのは、まさに真理でやんす。人間の意志なんて豆腐より脆いでやんすから、仕組みで強制的に回すしかないでやんす。」
やきう
「でもな、ワイが気になるのは、これ卒業した後や。監視されなくなったら、また元の怠け者に戻るんちゃうか?」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。確かに、3ヶ月で習慣が身につくかは個人差があるでやんす。ただ、このサービスは『PDCA』を回す癖をつけることが目的でやんすから、卒業後も自分で計画→実行→振り返り→改善ができるようになるはずでやんす。」
ずん
「じゃあボク、これ受ければ、人生が変わるのだ?」
やきう
「変わるわけないやろ。お前、英語喋れても結局家でゲームしとるタイプやん。」
ずん
「...その通りなのだ。でもボク、英語でゲーム実況できるようになりたいのだ!世界デビューなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずんの目標設定、斜め上すぎるでやんす。」