ずん
「YouTuberが収益停止で泣いてるのだ。これってヤバくないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ふむふむ。BMI16.8でフィットネス語るのは、ハゲが育毛剤売るようなもんでやんすからね。」
やきう
「ワイ、この手の奴ら嫌いやねん。子供使って金稼ぎとか、人間のクズやろ。」
ずん
「でも124万人もファンがいるんだぞ!すごいじゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「登録者数なんて、コンビニのポイントカードと同じでやんす。いつ使えなくなるかわからんでやんす。」
やきう
「所詮は店子やろ?大家に文句言う前に家賃払えや。」
ずん
「じゃあYouTuberって職業じゃないってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「職業ではあるでやんすが、まるで砂上の楼閣でやんすね。Googleという神様の機嫌次第でやんす。」
やきう
「神様っつーか、養分吸い取るだけの吸血鬼やんけ。」
ずん
「むむむ...でもみんな冷たすぎないのだ?普通に働けとか...」
で�ేじょうぶ博士
「それはずんが言っちゃダメなやつでやんす。」
やきう
「お前、昼間っから家でゴロゴロしとるやんけ。YouTuber以下やぞ。」
でぇじょうぶ博士
「YouTuberも編集作業で徹夜してるでやんす。ずんより働いてるでやんすよ。」
やきう
「せやな。少なくとも動画は作っとる。お前は何も生産しとらんやろ。」
ずん
「う...でもさ、プラットフォーム依存って怖くないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「怖いでやんすね。まるで綱渡りしながら火の玉ジャグリングしてるようなもんでやんす。」
やきう
「ワイの会社も似たようなもんやけどな。いつクビになるかわからん。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。ただし、YouTuberは自分で大家を選べないでやんす。Googleだけが神でやんすから。」
やきう
「神様一択とか、完全にカルト宗教やん。脱会したら地獄行きや。」
でぇじょうぶ博士
「記事にもある通り、SNSは集客ツールとして使うのが賢いでやんす。本業を別に持つでやんすね。」
やきう
「ピラティス教室とか、リアル店舗持っとけってことやな。」
ずん
「なるほど!じゃあボクもYouTube始めて、本業は...」
でぇじょうぶ博士
「ずんに本業なんてないでやんす。」
ずん
「ひどいのだ!でも確かに、子供使って金稼ぎとかはダメだと思うのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ほう、珍しくまともな意見でやんすね。児童労働みたいなもんでやんすから。」
やきう
「大食いとか激辛も健康害するし、停止でええわ。見てて気持ち悪いねん。」
ずん
「でもさ、AIのジャッジって曖昧すぎないのだ?基準がわからんのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それは問題でやんすね。AIは完璧じゃないでやんす。むしろバグだらけでやんす。」
やきう
「バグっつーか、都合よく使っとるだけやろ。運営側の気分次第や。」
ずん
「じゃあ結局、YouTuberは運営の奴隷ってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「奴隷というより、養分でやんすね。搾取されるために存在してるでやんす。」
やきう
「せやな。広告収入の大半はGoogleが持っていくんやから。」
ずん
「むむむ...やっぱり怖いのだ。ボク、YouTuberにならなくてよかったのだ。」
でぇじょうぶ博士
「いや、ずんは最初からなれないでやんす。」
ずん
「...まあそうなのだ。でも世間の反応って冷たすぎないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは嫌儲でやんすね。他人が楽して稼いでるのが許せないでやんす。」
やきう
「ワイもムカつくわ。ちゃんと働いとる人間がバカ見るのはおかしいやろ。」
ずん
「でもYouTuberだって働いてるのだ!編集とか大変なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんがそれを言うのは説得力ゼロでやんす。」
やきう
「お前、動画編集どころかLINEの返信すらせんやんけ。」
ずん
「う...でも収益停止されたら困るのだ!かわいそうなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「かわいそうなのは、ずんを養ってる親御さんでやんすよ。」
でぇじょうぶ博士
「だから停止のしようがないでやんす。」
やきう
「最強の無敵状態やん。失うもんがないって意味でな。」
ずん
「...じゃあボクが一番安定してるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「安定というより、底辺固定でやんすね。」
やきう
「地べた這いつくばっとるから、落ちようがないってだけや。」
ずん
「ひどいのだ!でも確かに、プラットフォーム依存って怖いのだ...」
でぇじょうぶ博士
「怖いでやんすよ。突然梯子外されるでやんすから。まるで空中ブランコの最中にロープ切られるようなもんでやんす。」
やきう
「ワイの会社もいつ潰れるかわからんけどな。同じや。」
ずん
「じゃあみんな不安定なのだ!ボクだけじゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「いや、ずんは不安定以前の問題でやんす。スタートラインにすら立ってないでやんす。」
やきう
「観客席でポップコーン食ってるだけやろ、お前。」
ずん
「むぅ...でも結局、YouTuberってどうすればいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「リスク分散でやんす。YouTubeだけに頼らず、複数の収入源を持つでやんす。」
やきう
「せやな。卵は一つのカゴに盛るなってやつや。」
でぇじょうぶ博士
「ずんはまず一つ目の収入源を作るでやんす。」
ずん
「...わかったのだ。でも今回の件、やっぱり怖いのだ。明日は我が身なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずんに明日なんてないでやんす。永遠の今日でやんす。」
ずん
「ボクは賢くて優秀なエリート...あれ、なんか違うのだ?このままでいいのか、ボク...なんちって!まあいいや、今日も昼寝するのだ!」