でぇじょうぶ博士
「まあ落ち着くでやんす。文春砲は過去に何度も著名人を撃ち抜いてきた実績があるでやんすからね。ただし、容疑の段階では何も確定していないでやんす。」
やきう
「ワイ的にはこれ、文春の飛ばし記事やと思うで。芸能界なんて闇だらけやし、何でもありやからな。」
かっぱ
「ほんまに捜査されとんのか?マトリが動いたんやったら相当なことやで。」
ずん
「でも米倉涼子だよ?あのドクターXの大門未知子だよ?『私、失敗しないので』って言ってた人が薬物なんて...」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。しかし人間の裏の顔なんて、まるでコインの裏表のように見えないもんでやんす。おいらも研究室では真面目でやんすが、家では...」
やきう
「お前の話はどうでもええわ。それより、アルゼンチン人ダンサーって何やねん。怪しすぎやろ。」
かっぱ
「半同棲しとる男の家を家宅捜索されたんやろ?そら男の方が本命ちゃうんか。」
ずん
「じゃあ米倉涼子は巻き込まれただけの可能性もあるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「可能性としてはあるでやんす。ただ、マトリが動くということは相当な証拠を掴んでいる可能性が高いでやんすよ。彼らは確実に仕留められる獲物しか狙わないでやんすからね。」
やきう
「体調不良でイベントキャンセルしまくっとるのも怪しいわ。これ完全に黒やろ。」
ずん
「いやいや、本当に体調悪かったのかもしれないのだ!決めつけは良くないのだ!」
かっぱ
「ヨーロッパ旅行行ける元気はあったんやろ?体調不良にしてはおかしいやん。」
でぇじょうぶ博士
「家宅捜索の2日後に海外渡航というのは、タイミング的に逃避行と見られても仕方ないでやんすね。まるで犯人が現場から逃げ出すような...」
やきう
「所属事務所が質問状に回答せえへんのもアカンわ。これ完全に時間稼ぎしとるやろ。」
ずん
「でも無実だったら名誉毀損で訴えられるんじゃないのだ?文春も相当な覚悟で書いてるってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。文春は法務部が強固なことで有名でやんすからね。裏取りなしでこんな記事は書かないでやんす。」
かっぱ
「しかし50歳で薬物って...何がきっかけやったんやろな。」
やきう
「芸能界なんて昔からそういう世界やろ。今更驚く方がおかしいわ。」
ずん
「ボク、まだ信じられないのだ...あの米倉涼子が...」
でぇじょうぶ博士
「信じる信じないは個人の自由でやんすが、司法の判断を待つしかないでやんすね。ただ、マトリが動いているという事実は重いでやんす。」
かっぱ
「押収物に違法成分が含まれとる可能性が高いって情報も出とるしな。これはもう...」
やきう
「大門未知子も『私、逮捕されちゃいました』って言う日が来るんか。草生えるわ。」
ずん
「笑い事じゃないのだ!...でもボク、ドクターXの続編見たかったのだ...これで完全に終わったのだ...」