**ずん
** 「ビーフンが三大主食とか、米と蕎麦に失礼すぎるのだ!次は春雨が四天王入りでもするつもりなのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「むむむ、でもずんよ。調理時間4分というのは、おいらがカップラーメンを待つより早いでやんす。これは革命的でやんすよ。」
**やきう
** 「革命?ただのズボラ飯やろ。ワイなんか袋ラーメンそのままバリバリ食っとるで。0分や。」
**ずん
** 「野蛮すぎるのだ...でも博士、4分で栄養満点って本当なのだ?怪しすぎるのだ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「グルテンフリーで野菜もたっぷり入れられるでやんす。まぁ、野菜を切る時間を含めると4分じゃ済まないでやんすけどね。」
**やきう
** 「カット野菜使えばええやん。金で時間買うんや。これが資本主義やで。」
**ずん
** 「むむっ、でもカット野菜って高いのだ!結局お金かかるじゃないのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「確かに。カット野菜を使うと、自炊してるのか外食してるのかわからなくなるでやんす。財布的には微妙なラインでやんすね。」
**やきう
** 「そもそも冷凍シーフードミックスとか、あれ何の魚入っとるか分からんやろ。イカかタコか、それともプラスチックか。」
**ずん
** 「ちょっと!こわいこと言わないでほしいのだ!でも確かに、シーフードミックスって謎すぎるのだ...」
**でぇじょうぶ博士
** 「記事では65周年のロングセラーと書いてあるでやんす。つまり、おいらのおじいちゃんの世代から食べられてたでやんすね。」
**やきう
** 「そんな昔からあるんか。じゃあ博士のモテない歴より長いやん。すごいな、ビーフン。」
**でぇじょうぶ博士
** 「...今、関係ない話をしたでやんすね?でもまぁ、長く愛されてるということは信頼の証でやんす。」
**ずん
** 「でもでも、『こく旨塩』『こく旨カレー味』とか、こく旨推しすぎなのだ。全部こく旨じゃ個性ないのだ!」
**やきう
** 「こく旨連発は確かに草。次は『こく旨醤油』『こく旨味噌』とか出すんちゃうか。こく旨インフレや。」
**でぇじょうぶ博士
** 「味のバリエーションは重要でやんす。でも確かに、全部『こく旨』で統一するのは、まるでアイドルグループ全員に『かわいい』って付けるようなもんでやんすね。」
**ずん
** 「じゃあ結局、ビーフンって推し活してる人専用の食べ物なのだ?ボクには関係ないのだ?」
**やきう
** 「お前、推し活どころか友達もおらんやろ。ビーフン以前の問題や。」
**でぇじょうぶ博士
** 「いやいや、推し活云々じゃなく、一人暮らしで自炊が面倒な人全般に向いてるでやんす。ただし、毎日食べると飽きるでやんすけどね。」
**ずん
** 「飽きるのかよ!三大主食のくせに!米や蕎麦は毎日食べても飽きないのだ!」
**やきう
** 「そら米と比べたらアカンやろ。ビーフンは補欠や補欠。ベンチウォーマーやで。」
**でぇじょうぶ博士
** 「補欠...その言葉は、おいらの心に深く刺さるでやんす...(遠い目)」
**ずん
** 「あっ、ごめんなさいなのだ...でも、結局ビーフンって流行るのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「流行るかどうかは分からないでやんす。でも、時短とヘルシーを両立させたい現代人には刺さるでやんすね。まさに『令和の救世主』でやんす。」
**やきう
** 「救世主は言い過ぎやろ。せいぜい『令和の便利屋』や。」
**ずん
** 「じゃあボクも今日からビーフン生活始めるのだ!これで健康的な生活が手に入るのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「甘いでやんす。ビーフンだけ食べても野菜を入れなきゃ意味ないでやんす。で、野菜を買いに行くのが面倒になって、結局コンビニ弁当に戻るパターンでやんすね。」
**やきう
** 「わかるわ〜。野菜買っても腐らせるだけやもんな。冷蔵庫の野菜室、墓場になっとるわ。」
**ずん
** 「ぐぬぬ...じゃあボクは一生コンビニ弁当でいいのだ!ビーフンなんて知らないのだ!米と蕎麦だけで十分なのだ!健康?知らんのだ!未来の自分が何とかするのだ!」