ずん
「旭川でヤバい事件が続きすぎてて、もう観光地のイメージ完全崩壊なのだ!」
やきう
「ワイの知り合いも旭川行くの躊躇しとるわ。動物園行きたいけど怖いってな。」
でぇじょうぶ博士
「統計的に見ると、人口33万人規模の都市としては異常な頻度でやんす。2021年からの5年間で3つの全国ニュース級事件は確率論的におかしいでやんす。」
かっぱ
「おいおい、博士。確率とか言うとる場合ちゃうやろ。実際に人が死んどるんやで。」
ずん
「特に中学生のいじめ凍死事件とか、胸糞悪すぎるのだ...。」
でぇじょうぶ博士
「廣瀬爽彩さんのケースは、当初の第三者委員会が因果関係を『断定できない』としていたのに、再調査で覆ったでやんす。つまり最初から隠蔽体質があった可能性が高いでやんす。」
やきう
「しかも女子高生殺害事件の主犯が道警の警部補と不倫とか、もう警察機能しとらんやんけ。内部から腐っとるわ。」
かっぱ
「21歳の女が警部補と不倫って...警察も見る目なさすぎやろ。職権乱用ちゃうんか?」
ずん
「もしかして旭川って、閉鎖的な地域特有の問題があるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析によると、北海道の地方都市特有の『ムラ社会構造』と『冬季の閉塞感』が複合的に作用している可能性があるでやんす。雪に閉ざされる期間が長いと、人間関係が濃密になりすぎて歪むケースがあるでやんす。」
やきう
「ほんで警察も教育委員会も機能不全。完全に詰んどるやんけ。」
かっぱ
「旭山動物園の職員が妻の遺体損壊って、これもう動物園関係ないやろ。風評被害やん。」
ずん
「でも動物園の営業まで影響出てるって、経済的ダメージもデカいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「観光収入に依存する地方都市にとって、このようなイメージダウンは致命的でやんす。旭山動物園は旭川市の年間観光客数の約40%を占めるでやんすから。」
やきう
「ワイ思うんやけど、こういう事件が続くと『土地の呪い』とか言い出す奴絶対おるよな。」
かっぱ
「神居古潭なんて元々アイヌ語で『神々の住む場所』って意味やろ?そういう心霊スポット的な扱いされたら観光地として終わりやで。」
ずん
「じゃあ旭川市は今後どうすればいいのだ?イメージ回復できるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まず警察と教育委員会の抜本的改革が必要でやんす。特に第三者委員会の独立性確保と、閉鎖的な人事システムの見直しでやんす。でないと同じことを繰り返すでやんす。」
やきう
「でも結局、人間が腐っとったら何やっても無駄やろ。システムより人の問題や。」
かっぱ
「せやな。特に警部補と不倫してた主犯の女とか、完全にサイコパスやろ。そんなん防ぎようないわ。」
ずん
「うーん...じゃあボクは旭川に行かないという選択をするのだ!これで安全なのだ!」
やきう
「お前みたいな引きこもりは最初から行く予定ないやろがい。」
ずん
「ぐぬぬ...。でもこれって他の地方都市でも起こりうることなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。旭川は氷山の一角に過ぎないでやんす。閉鎖的なコミュニティ、機能不全の行政、隠蔽体質...これらは日本中の地方都市が抱える問題でやんす。」
かっぱ
「ほんまに怖いのは、こういう事件が『たまたま表に出た』だけで、他にも隠れとる可能性があるってことやな。」
やきう
「もう日本全体が腐っとるんちゃうか。旭川だけの問題やないわ。」
ずん
「じゃあボクはもう外出しないで家に引きこもるのだ!これが一番安全なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...ずん、お前は元々引きこもりでやんす。」
ずん
「そうだったのだ!じゃあボクは既に最適解を実践していたということなのだ!天才なのだ!」