# ディスカッション
ゆりやんレトリィバァ監督作の海外映画祭二冠達成
ずん
「ゆりやんが映画監督して海外で賞取ったらしいのだ。芸人が映画撮るとかマジなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「マジでやんす。『禍禍女』という作品で、ハワイとモントリオールの映画祭で二冠を達成したでやんす。芸人の映画監督なんて、まるで魚が空を飛ぶような話でやんすが、実際に成功したでやんす。」
やきう
「ほーん。でも海外の映画祭って、誰でも出せば賞もらえるんちゃうん?ワイでも出したら取れそうやわ。」
でぇじょうぶ博士
「それは誤解でやんす。ハワイ国際映画祭は1981年創設の歴史ある映画祭で、モントリオール・ニュー・シネマも北米有数の映画祭でやんす。両方で受賞するのは、まるで宝くじに二回連続で当たるようなもんでやんす。」
ずん
「へー。でも『禍禍女』ってタイトルが怖いのだ。ホラーなのだ?」
やきう
「『まがまがおんな』って読むんやろ?なんかエロ系の匂いするわ。どうせ海外ウケ狙って変なもん撮ったんちゃうか。」
でぇじょうぶ博士
「詳細は不明でやんすが、タイトルから推測すると、日本の怪談や女性の内面を描いた作品の可能性が高いでやんす。ゆりやんは海外での活動経験も豊富でやんすから、文化の橋渡し的な要素があるかもしれないでやんすね。」
ずん
「じゃあこれから芸人がみんな映画監督やりだすのだ?」
やきう
「それはないやろ。芸人風情が映画撮るとか、まるで素人がプロ野球入るようなもんや。ゆりやんが特殊なだけやで。」
でぇじょうぶ博士
「実は芸人が監督する例は増えてるでやんす。北野武、松本人志、劇団ひとりなど、成功例も多いでやんす。お笑いと映画は、どちらも観客の感情を揺さぶる点で共通してるでやんすからね。」
ずん
「でも海外で評価されるって、日本では売れないってことじゃないのだ?」
やきう
「それな。海外で賞取っても、日本の興行収入は悲惨とかよくある話や。まるで留学して帰ってきたら日本に居場所ないみたいな。」
でぇじょうぶ博士
「確かに海外と日本では評価軸が違うでやんす。でも、海外での受賞は箔がつくでやんすから、配給会社や出資者が注目する可能性は高いでやんす。まるで東大卒の肩書きみたいなもんでやんすね。」
ずん
「じゃあゆりやんはこれから映画監督一本でいくのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは難しいでやんす。映画監督だけで食べていける人は極めて少ないでやんす。おそらく芸人活動と並行しながら、次回作の企画を練るでやんすね。まるで副業で起業するサラリーマンみたいなもんでやんす。」
やきう
「結局、芸人の方が稼げるってことやろ?映画なんて道楽やん。」
でぇじょうぶ博士
「確かに興行収入だけで見ればそうでやんすが、映画は作品として残るでやんす。100年後も評価される可能性があるでやんす。お笑いライブは消えてしまうでやんすからね。まるで現金と不動産の違いみたいなもんでやんす。」
ずん
「なるほどなのだ。でも結局、ボクみたいな一般人には関係ない話なのだ。」
やきう
「お前、自分のこと一般人と思ってんのか。どう見てもニートやろ。」
ずん
「ニートだって映画監督になれる可能性があるってことなのだ!希望の光なのだ!」
やきう
「お前が撮る映画、タイトルは『無職無職男(むしょくむしょくおとこ)』か?誰が見るねん。」
ずん
「う...それは言い過ぎなのだ。でもボクが監督したら、寝ながら撮影できる革新的な手法を開発するのだ!」