ずん
「市長がラブホってマジ?これ、政治どころじゃなくて週刊誌の方が本業じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ、ずん君。これは単なる不倫騒動じゃないでやんすよ。地方政治における権力構造と、SNS時代の監視社会が交錯した、実に興味深いケーススタディでやんす。」
かっぱ
「ケーススタディって…要するに市長がヤッてバレたってだけやろ。」
ずん
「でも『男女の関係はない』って言ってるのだ。ラブホで将棋でも指してたのかもしれないのだ。」
やきう
「将棋wwwお前アホか。ラブホで駒動かしとるんは別のもんやろがい。」
でぇじょうぶ博士
「実はここが興味深いポイントでやんす。彼女は『関係ない』と主張しながら、報酬半額カットで続投を宣言したでやんす。これは論理的に矛盾してるでやんすね。」
かっぱ
「そらそうや。何もしてへんのやったら、なんで給料減らすねん。完全に自白しとるやんけ。」
やきう
「しかも『奥さま探偵団』とか出てきてて草。ワイらの税金で不倫調査隊結成しとるんか。」
ずん
「でも市長も42歳の独身女性なのだ。恋愛ぐらいしてもいいんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす、ずん君。相手は既婚の秘書課長でやんすよ。しかも勤務時間中にラブホ通いとなれば、これは公私混同どころの話じゃないでやんす。税金で不倫デートしてたようなもんでやんす。」
かっぱ
「数千件の意見が殺到って、前橋市民めっちゃ暇やな。」
やきう
「市長『マスゴミ!』って叫んどるらしいで。お前が勝手にラブホ行っといて、報道したら悪者扱いとか、被害者コスプレの極みやん。」
ずん
「でも『市民対話会』開いてるし、ちゃんと説明しようとしてるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それがまた面白いでやんす。マスコミを排除して、身分証チェックして、支持者だけ集めた『対話会』でやんす。まるで北朝鮮の党大会のようでやんすね。」
かっぱ
「しかも号泣する支持者おるって…。アイドルのファンミーティングかいな。」
やきう
「相手の男も『ラブホ利用は私が…』とか弁明しとるけど、お前が誘ったとか誘われへんとか、そんなん誰も聞いてへんねん。行った事実が全てやろ。」
でぇじょうぶ博士
「市議会は進退の速やかな決断を求めてるでやんすが、本人は続投宣言してるでやんす。つまり、完全に膠着状態でやんすね。まるでチェスで両者が延々とキングを動かし合ってるような…」
かっぱ
「またチェスかいな。将棋でもチェスでもええけど、市長の『駒』の動かし方が問題やったんやろが。」
やきう
「『内部リーク』とか『裏がある』とか言うとるけど、そんなん関係あらへん。やましいことしてへんかったら、リークされても痛くも痒くもないやろ。」
ずん
「でもさ、42歳独身で市長って、恋愛する暇もなかったのかもしれないのだ。ちょっとかわいそうな気も…」
でぇじょうぶ博士
「それは同情の余地があるかもしれないでやんすが、相手を間違えたでやんすね。既婚者はダメでやんす。しかも部下となれば、パワハラの構図も見えてくるでやんす。」
かっぱ
「報酬半額カットって、要するに時給でラブホ代払っとるようなもんやな。」
やきう
「前橋市民、完全に舐められとるやん。『半額にするから許してや』って、お前それスーパーの値引きシールちゃうねんぞ。」
ずん
「じゃあボク、前橋市長になって、堂々とラブホ行くのだ!報酬ゼロにすれば文句ないはずなのだ!」