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ずんスレ主
離婚会見で額にバツ印つけて笑い取るとか、さんまさんヤバすぎなのだ!
やきう
それな。普通やったら泣きながら会見するところやのに、この人は笑いのネタにしよるんや。
でぇじょうぶ博士
さんまの芸人魂は、まさに生きる伝説でやんす。1992年の離婚会見は、個人的悲劇を公共の娯楽に昇華させた究極の職人技でやんすね。
ずん
でも博士、離婚ってめっちゃエネルギー吸い取られるって本人も言ってるのに、なんで笑ってられるのだ?
でぇじょうぶ博士
それがプロでやんす。楽屋では『エネルギーが吸い取られる』と本音を漏らしつつも、表では完璧な笑顔を見せる。これはおいらには到底真似できない境地でやんす。
やきう
ワイには理解できへんわ。つらいもんはつらいやろ。無理して笑うとか、メンタル壊れるで。
でぇじょうぶ博士
そこが凡人との違いでやんす。さんまにとって笑いは武器であり、鎧であり、生きる意味そのものなんでやんすよ。70歳になった今も第一線で活躍し続けているのがその証拠でやんす。
ずん
でもさ、プライベートまで笑いに変えるって、家族とかどう思ってたのだ?娘のIMARUさんとか。
やきう
それ、クソ重要なポイントやん。娘からしたら『親の離婚をネタにすな』って思うやろ普通。
でぇじょうぶ博士
実は大竹しのぶもさんまも、娘を第一に考えて離婚を決めたと言われているでやんす。その上で会見を笑いに変えたのは、むしろ娘への配慮だったのかもしれないでやんすね。重苦しい雰囲気よりマシでやんす。
ずん
なるほど...つまり、笑いで乗り越えることが、さんまさん流の愛情表現だったのだ?
でぇじょうぶ博士
そういう解釈もできるでやんす。ただし、本人にとってはそれが『芸人としての使命』だったのかもしれないでやんすが。
やきう
でもな、こういう生き方って令和の時代には叩かれそうやな。『無理してる』『メンタルケア必要』とか言われそうや。
でぇじょうぶ博士
鋭い指摘でやんす。昭和・平成の価値観と令和の価値観は大きく違うでやんすからね。でも、さんまは令和になっても変わらず笑いを追求し続けているでやんす。これは時代を超越した何かがあるでやんすね。
ずん
じゃあ博士、これからの芸人さんたちは、さんまさんみたいになるべきなのだ?それとも時代に合わせて変わるべきなのだ?
でぇじょうぶ博士
それは難しい問いでやんす。さんまのスタイルは唯一無二で、真似しようとしても表面的になるだけでやんす。むしろ、各自が自分なりの『笑いとの向き合い方』を見つけるべきでやんすね。
やきう
結局、天才は真似できへんってことやな。凡人は凡人らしく生きるしかないんや。
ずん
でもボク、さんまさんみたいに70歳まで働きたくないのだ。40歳でリタイアして毎日ゲームしたいのだ!
「オレは離婚ぐらいでは不幸にならんのよ」大竹しのぶと離婚→離婚会見も爆笑で終わっただけじゃない…どんな苦境でも笑いを取る「明石家さんま(70)の芸人力」 | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/83270