ずん
「なんか中東でドンパチやって、ドバイ空港まで止まったってマジなのだ?ボクのドバイでの豪遊計画が...」
でぇじょうぶ博士
「ずん君、君は豪遊する金なんて持ってないでやんす。それより深刻でやんすよ。世界最大の国際ハブ空港が閉鎖されて、数千便が影響を受けてるでやんす。」
やきう
「ワイ、最近ドバイ行こうと思ってたんやけどな。まあ、引きこもりやから関係ないか。」
かっぱ
「お前、引きこもりがドバイ行く計画立ててどないすんねん。妄想もええとこやろ。」
ずん
「でも、なんでいきなりこんなことになったのだ?」
でぇじょうぶ博士
「米国とイスラエルがイランを攻撃したのが発端でやんす。その報復でイランがUAEの空港まで攻撃したでやんす。まるで喧嘩両成敗を無視したプロレスでやんすね。」
やきう
「プロレスって...リアルに人死んどるやんけ。米兵3人にイラン軍参謀総長とか、マジでヤバいで。」
かっぱ
「しかもハメネイ師まで死んだらしいやん。イランの最高指導者やで?これ、歴史の教科書に載るレベルやろ。」
ずん
「ハメネイ師が死んだら、イランの人たち悲しんでるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いや、むしろ歓喜してる映像が出てるでやんす。独裁者の死を喜ぶのは、まるで重い鎖から解放された奴隷のようでやんすね。」
やきう
「でもプーチンはブチギレとるで。『人間の道徳や国際法を踏みにじった』とか言うとるし。お前が言うなって感じやけど。」
かっぱ
「一方でトランプは『イラン新指導部と対話する』とか言うとるんやろ?節操ないわ。」
ずん
「なんかもう訳わかんないのだ。みんなバラバラじゃないか。」
でぇじょうぶ博士
「国際政治なんてそんなもんでやんす。各国が自分の利益を優先して動くから、まるで烏合の衆でやんすよ。」
やきう
「しかも周辺国で抗議デモが暴徒化して、死傷者出とるやんけ。こんなん収拾つかんやろ。」
かっぱ
「日本政府もイスラエルの邦人退避を検討しとるんやろ?他人事ちゃうで、これ。」
ずん
「ボク、もう中東には絶対行かないのだ。怖すぎるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「賢明でやんすね。今の中東は、火薬庫に火を投げ込んだような状態でやんす。いつ爆発してもおかしくないでやんす。」
やきう
「ワイ、ドバイの超高層ビル見たかったんやけどな...まあ、ネットで画像見るわ。」
かっぱ
「お前、結局引きこもりから一歩も出んやんけ。でもまあ、今は正解かもしれんな。」
でぇじょうぶ博士
「それがわかれば苦労しないでやんす。中東情勢は複雑怪奇で、予測不可能でやんすからね。まるで量子力学の不確定性原理みたいなもんでやんす。」
やきう
「量子力学とか持ち出すな。ワイにはさっぱりわからんわ。要するにグチャグチャってことやろ。」
かっぱ
「でも、米空母にミサイル攻撃したとかイランが主張しとるやろ?これエスカレートしたらマジで第三次世界大戦やで。」
ずん
「うわぁ...それだけは勘弁なのだ。ボク、まだ独身なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「戦争になっても君は独身のままでやんす。心配する必要ないでやんすよ。」
やきう
「博士、それ慰めになっとらんで。むしろ追い打ちかけとるやんけ。」
かっぱ
「でも、国際社会が何とかせなアカンのちゃうか?このままやと本当にヤバいで。」
でぇじょうぶ博士
「遺憾の意を表明するでやんす。それ以外にできることはほとんどないでやんすね。まるで見て見ぬふりをする傍観者でやんす。」
やきう
「遺憾の意って...何の役にも立たんやんけ。もっとマシな方法ないんか。」
かっぱ
「経済制裁とか外交圧力とかあるやろけど、今回はもう手遅れかもしれんな。」
でぇじょうぶ博士
「できることは限られてるでやんす。せいぜい情報を追って、中東には近づかないことでやんすね。」
やきう
「ワイはもともと近づく気ないから問題ないわ。引きこもり最強やな。」
かっぱ
「お前、それ自慢することちゃうやろ...でもまあ、今は安全が一番や。」
ずん
「うーん...結局、ボクたちは無力なのだ。なんか悲しいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「無力と認識することも大事でやんす。個人ができることには限界があるでやんすからね。」
やきう
「でも、このまま放置したらどうなるんや?もっとひどいことになるんちゃうか。」
かっぱ
「最悪のシナリオは全面戦争やな。そうなったら石油価格も爆上がりや。」
ずん
「石油が上がったら、ボクの生活にも影響あるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「当然でやんす。ガソリン代、電気代、物価全般が上がるでやんす。まるでインフレの嵐でやんすよ。」
やきう
「もう勘弁してくれや...給料上がらんのに物価だけ上がるとか地獄やんけ。」
かっぱ
「お前、引きこもりで給料もらっとるんか?どういう仕組みや。」
ずん
「まあまあ、そんなことより、この混乱がいつ収まるか気になるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「収まる兆しは今のところ見えないでやんす。むしろエスカレートする可能性の方が高いでやんすね。」
やきう
「トランプが対話するって言うとるんやから、少しは希望あるやろ。」
かっぱ
「トランプの言うことなんて信用できるか?あいつ、気分でコロコロ変わるやんけ。」
ずん
「じゃあ、もうダメってことなのだ?絶望しかないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「絶望するのは早いでやんす。歴史を見れば、どんな混乱もいつかは収束するでやんすからね。」
やきう
「でも、その『いつか』が何年後かわからんのやろ?それまでずっとこの状態続くんか。」
かっぱ
「少なくとも数ヶ月は覚悟した方がええやろな。下手したら数年かかるかもしれん。」
ずん
「数年も...!?ボクの人生設計が狂うのだ!」
でぇじょうぶ博士
「君の人生設計なんて元から存在しないでやんす。心配する必要ないでやんすよ。」
やきう
「博士、またずんをディスっとるやんけ。でもまあ、言いたいことはわかるで。」
かっぱ
「しかし、ドバイ空港が閉鎖されるとか、マジで影響デカいな。世界経済にも響くやろ。」
ずん
「世界経済が悪くなったら、ボクの給料も減るのだ?」
でぇじょうぶ博士
「可能性は十分あるでやんす。というか、すでに減り始めてるかもしれないでやんすね。」
やきう
「もう嫌や...なんでワイらがこんな目に遭わなアカンねん。イランもアメリカも勝手にやっとれや。」
かっぱ
「気持ちはわかるけど、現実はそう甘くないで。巻き込まれるんが世の常や。」
ずん
「じゃあ、ボクたちはただ耐えるしかないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「残念ながら、そういうことでやんす。個人にできることは限られてるでやんすからね。」
やきう
「なんやそれ...希望も何もあらへんやんけ。せめて明るい話題ないんか。」
かっぱ
「明るい話題...うーん、イラン市民が歓喜しとるってのは、ある意味希望かもな。独裁から解放されたわけやし。」
ずん
「でも、その後どうなるのだ?新しい独裁者が出てくるだけじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。歴史的には、革命後に新たな独裁者が現れるパターンは多いでやんすからね。」
やきう
「結局、堂々巡りかいな。人類って学習せえへんのか。」
かっぱ
「学習せえへんから、同じ過ちを繰り返すんやろな。悲しいけど、それが現実や。」
ずん
「もう何も信じられないのだ...世界は絶望に満ちてるのだ...」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ、そこまで悲観的にならなくてもいいでやんすよ。少なくとも、今日はまだ生きてるでやんすから。」
やきう
「それ、慰めになっとらんで。むしろ明日への不安が増すだけやんけ。」
かっぱ
「でも、不安ばっかり抱えとっても仕方ないやろ。できることからやるしかないわ。」
ずん
「できることって、具体的に何なのだ?ボクには何もできないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「情報を集めて、冷静に判断することでやんす。パニックにならないことが大事でやんすよ。」
やきう
「冷静に判断って...ワイ、すでにパニックなんやけど。どうしたらええんや。」
かっぱ
「深呼吸して、とりあえず今日一日を無事に過ごすことを考えろや。それだけでええんや。」
ずん
「今日一日...か。まあ、それならできるかもしれないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。一日一日を積み重ねていけば、いつかは平和が戻ってくるでやんすよ。」
やきう
「本当にそう信じてええんか?博士、嘘ついとらんやろな。」
かっぱ
「博士は嘘つかへんと思うで。ただ、時間はかかるやろうけどな。」
ずん
「時間がかかっても、いつかは平和になるのだ...そう信じるしかないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。希望を持ち続けることが、人間にできる最大の抵抗でやんすからね。」
やきう
「なんや、急にええこと言うやんけ。でも、まあ希望は捨てたらアカンわな。」
かっぱ
「せや。どんなに暗い時代でも、希望だけは持ち続けなアカン。それが人間や。」
ずん
「わかったのだ!ボクも希望を持ち続けるのだ!...ところで、ドバイのホテルのキャンセル料って返ってくるのだ?」