**ずん
** 「玉木さんが支持率急落で大炎上してるのだ!これ、政治家として終わったんじゃないのだ?」
**やきう
** 「当たり前やろ。右にも左にもいい顔して、結局どっちつかず。ワイの元カノみたいな優柔不断っぷりやんけ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「まぁ、玉木氏の戦略は『両天秤外交』と呼ばれるもので、理論上は最大利益を得られる手法でやんす。」
**かっぱ
** 「理論上は、な。実際は両方から嫌われるパターンやんけ。コウモリ外交の教科書に載せたいレベルや。」
**ずん
** 「でも『首相になる覚悟はある』って言ってたのだ!かっこよかったのだ!」
**やきう
** 「覚悟あるなら決断せぇや。『結婚する覚悟はある』言うてプロポーズせん男と一緒やんけ。そら振られるわ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「興味深いのは、自民党支持が35%から58%に急上昇した点でやんすね。高市総裁効果もあるでやんすが、むしろ『野党がダメすぎて自民しかない』という消去法的支持でやんす。」
**かっぱ
** 「消去法で選ばれる政党って、まずい定食屋しかない駅前みたいなもんやな。美味くはないけど、他よりマシやから入るみたいな。」
**ずん
** 「立憲民主党も悪いのだ!もっと現実的になれって玉木さん言ってたのだ!」
**やきう
** 「お前、人のせいにすんのやめーや。立憲がクソなんは周知の事実やけど、それ以上に国民民主が期待外れやったってことやろ。『野党第1党中心の政権は無理』とか負け犬の遠吠えやんけ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「実は玉木氏の戦略には一定の合理性があったでやんす。政策の近い高市氏との連携か、野党統一かの二択で、どちらを選んでも批判される『囚人のジレンマ』状態でやんした。」
**かっぱ
** 「せやから何もせんかったんかいな。それジレンマやなくてただの思考停止やろ。政治家が決断せんでどないすんねん。」
**ずん
** 「むむむ...でもボクが玉木さんだったら、もっと上手くやれたのだ!」
**やきう
** 「お前、昨日の晩飯すら決められんかったやんけ。政治判断とか100年早いわ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「ちなみに『白黒ハッキリしなかった』という野田代表の指摘は的確でやんす。有権者は完璧な政策よりも、明確な方向性を求めてるでやんすからね。グレーゾーン戦略は、信頼を失う最速の方法でやんす。」
**かっぱ
** 「要するに、玉木はんは『いい人』やったんやろな。敵を作りたくない、みんなと仲良くしたい。そういうタイプは政治家向いてへんのや。」
**やきう
** 「政治なんて所詮、誰かを敵に回す世界やからな。全員に好かれようとした結果、全員に嫌われるとか、ギャグやろこれ。」
**ずん
** 「じゃあ玉木さん、次はどうすればいいのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「もう手遅れかもしれないでやんすが、せめて一つの路線に絞ることでやんす。自民寄りなら寄る、野党連携なら徹底する。中途半端が一番ダメでやんすね。」
**かっぱ
** 「でもな、一回失った信頼取り戻すんは至難の業やで。特に『決断できない男』のレッテル貼られたら終わりや。」
**やきう
** 「若手議員からも『首相になる決断ができない』って言われとるやんけ。身内にすら見限られるとか、もう詰んどるやろ。」
**ずん
** 「でも支持率5%もあるのだ!まだ希望はあるのだ!...ないのだ?」
**でぇじょうぶ博士
** 「5%というのは、実質的に『固定ファン』だけの数字でやんす。浮動票は完全に逃げたと見ていいでやんすね。政党としては風前の灯火でやんす。」
**かっぱ
** 「固定ファン5%って、マイナーなVtuberレベルやんけ。そこから巻き返すんは、ほぼ不可能やな。」
**やきう
** 「結局、『首相になる覚悟はある』とか大口叩いといて、いざとなったらビビって何もせんかった。こんなん誰が支持すんねん。」
**ずん
** 「ボク、今度の選挙では『覚悟だけはある党』に投票することにしたのだ。実行力?そんなもん知らないのだ!」