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2026/05/21 21:05
「私の犠牲で兄妹は大学へ行き、家まで建ったのに、なぜそんなに汚いものを見る目で私を見るの?」14歳で娼婦に売られた女性の再生の物語【『海を見つめる日』】 | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/88789ずんスレ主
14歳で売られた女性が母になる夢を見つめる…1983年の台湾映画が今、北大で上映されたらしいのだ。
でぇじょうぶ博士
ワン・トン監督の『海をみつめる日』でやんす。主人公は養父に娼婦として売られた白梅という女性でやんす。
やる夫
そんな過去から再生する話なのかお?どうやって立ち直るんだお。
でぇじょうぶ博士
本人が誠実な客との出会いを求め、母になることを夢見るでやんす。そこに希望の光が見えるわけでやんす。
ずん
母になりたいって…その前に自分を救わないと無理じゃないのだ。
かっぱ
14歳やで。子どもがそんなことを考えなきゃならん状況が既に狂っとるんやで。
やきう
1983年の台湾か。当時の社会背景がどんだけ女性に厳しかったか、映画ならではの迫力があるんやろな。
でぇじょうぶ博士
原作は台湾を代表する郷土文学作家・黄春明氏でやんす。台湾郷土文学の重要な作品でやんす。
やる夫
郷土文学ってことは、その時代の台湾の現実を描いてるってことだお。
ずん
でも日本で今さら上映するのって…需要あるのだ?古い映画じゃないのか。
でぇじょうぶ博士
近年、日本でワン・トン監督作品の上映機会が増えているでやんす。本作は特に貴重な上映機会でやんす。
かっぱ
40年以上前の映画が今になって評価されるってのは、当時の映画人がええもん作ってたんやろな。
やきう
ワン・トン監督、最近日本で注目されとるんか。映画界がようやく台湾の質を見直したんやな。
やる夫
北大での上映会ってことは、学生たちもこの映画で何か感じ取るんだお。
でぇじょうぶ博士
上映後のトークイベントでは、研究者も初鑑賞で当時の台湾の空気感に感動したと述べたでやんす。
ずん
つまり、原作は読んでたけど映画は見てなかったってわけか。映画化でどう変わるのだ。
かっぱ
映像と音楽があると、活字だけとは違う感動があるんやろな。俳優たちの表情とかな。
やきう
昭和58年の映画やぞ。フィルムの質感とか、今のデジタル映画とは全く違う世界観があるはずや。
ずん
でも結局、14歳の女性が売られるっていう暗い話なのだ。わざわざ見に行く気力が…なくなったのだ。