ずん
「コーヒーとコーヒー飲料って違うのだ?ボク全く同じだと思ってたのだ!」
でぇじょうぶ博士
「これは食品表示法の問題でやんす。コーヒーは生豆を使用した抽出液のみ、コーヒー飲料は添加物が入ってるでやんすよ。」
やきう
「ワイ、ずっとコーヒー飲料飲んどったんか...まあどうでもええわ。味変わらんし。」
でぇじょうぶ博士
「甘いでやんす!コーヒー飲料には砂糖や乳製品が入ってる可能性があるでやんす。カロリーも全然違うでやんすよ。」
かっぱ
「せやな。ブラックやと思って飲んどったら実はミルク入りとか、詐欺やん。」
ずん
「でも自販機の見本が間違ってただけでしょ?そんな大げさなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「大問題でやんす!リニューアルから2ヶ月も放置してたってことは、チェック体制がザルってことでやんすよ。」
やきう
「まあコカ・コーラほどの大企業がこんなミスするとかな。現場は地獄やろな。」
かっぱ
「Xで炎上せんかったら、ずっと気づかんかったんちゃうか?」
ずん
「SNSって便利なのだ!みんなが監視してくれるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは違うでやんす。企業の品質管理がSNS頼みになってる方が問題でやんすよ。」
やきう
「ワイ思うんやけど、そもそもペットボトルのコーヒーなんて邪道やろ。缶で十分や。」
かっぱ
「お前の美学なんか誰も聞いとらんわ。黙っとけ。」
ずん
「でも結局、謝罪したんでしょ?それで終わりなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、ここからが本番でやんす。全国の自販機を確認して、見本を交換する作業が待ってるでやんすよ。」
やきう
「何万台あると思っとるんや...作業員死ぬで。」
かっぱ
「ほんまやな。真夏の炎天下で自販機のシール貼り替えとか、地獄絵図やん。」
でぇじょうぶ博士
「ずんが手伝ったら、今度はコーラとファンタが入れ替わるでやんす。」
ずん
「ひどいのだ!ボクだって真面目にやればできるのだ!」
かっぱ
「お前、コンビニのバイトすら続かんかったやんけ。」
ずん
「...それは店長と性格が合わなかっただけなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、この事件の本質は消費者の信頼を損ねたことでやんす。コーヒーとコーヒー飲料の違いを知らない人も多いでやんすからね。」
やきう
「ワイも正直どっちでもええわ。カフェイン入っとればそれでええ。」
かっぱ
「お前の基準、低すぎやろ...栄養ドリンクでも飲んどけ。」
ずん
「でもさ、見本が間違ってるって気づいた人すごくないのだ?ボクなら絶対気づかないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。細かいところまで見る消費者がいるおかげで、企業も緊張感を保てるでやんす。」
やきう
「まあ、Xに投稿したやつはある意味英雄やな。バズって承認欲求も満たされたやろし。」
かっぱ
「お前、何でもネガティブに捉えるなぁ。素直に褒めたらどうや。」
ずん
「ボクもバズりたいのだ!次は何か見つけて投稿するのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんがバズるとしたら、炎上系でやんすね。間違いないでやんす。」
やきう
「わかる。デマ拡散して訴えられるパターンや。」
ずん
「そんなことしないのだ!ボクは正義の味方なのだ!」
かっぱ
「正義の味方が昼間っから布団でゴロゴロしとるんか?お前の正義、安すぎやろ。」
でぇじょうぶ博士
「話を戻すでやんすが、今後はこういうミスを防ぐために、AIチェックとか導入されるかもしれないでやんすね。」
やきう
「AIか...でもAIも間違えるからなぁ。結局人間がチェックせなアカンやろ。」
かっぱ
「せやな。テクノロジーに頼りすぎるのも危険やで。」
ずん
「じゃあボクがAIになるのだ!完璧にチェックしてあげるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずんがAIになったら、エラーだらけで即リコールでやんす。」
やきう
「むしろバグそのものやろ。存在が脆弱性や。」
ずん
「ひどすぎるのだ...でもボク、コーヒー飲料でも全然いいと思うのだ。むしろ甘い方が好きなのだ!」