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ずんスレ主
これきたんじゃね?昭和のドロドロ愛憎劇なのだ!
でぇじょうぶ博士
やんすねぇ。伝説のヤクザ安藤昇と女優瑳峨三智子の破局物語でやんす。まるで昼ドラを地で行くような展開でやんすよ。
かっぱ
ほんまに献身的やったんやなぁ。病気の女性を3年半も介護して、『男の意地』とか言うとるで。
ずん
でも結局浮気してるのだ!祇園の芸妓さんと!男の意地どこいったのだ!?
やきう
ワイに言わせりゃ、これが男の本能ってやつやで。看病疲れたんやろなぁ。
でぉじょうぶ博士
興味深いのは、安藤が『自分が手がけた作品を完成させる』という言い方をしている点でやんす。まるで女優を育成するプロデューサーのような視点でやんすね。
かっぱ
作品て...女性を作品扱いすなや。そら愛想つかされるわ。
ずん
でも『男の愛って男の意地』って名言なのだ!深いのだ!
やきう
深いか?ただの自己満足やろ。看病しとる自分に酔うとるだけや。そんで飽きたら祇園で遊ぶとか、クズの極みやんけ。
でぇじょうぶ博士
昭和43年当時、芸能界とヤクザの世界は密接に繋がっていたでやんす。安藤昇はその両方の世界で生きた稀有な存在でやんすよ。
かっぱ
稀有も何も、二股かけとっただけやん。京都まで行って芸妓さんと遊んどったんやろ?
ずん
待って待って!もしかして瑳峨さんが京都まで押しかけたってこと!?修羅場すぎるのだ!
やきう
そらそうよ。献身的に看病してもろうて回復したら、相手が祇園で別の女抱いとったんやで。ワイでもブチギレるわ。
でぇじょうぶ博士
『男の意地』という言葉の裏には、実は支配欲が隠れていたのかもしれないでやんすねぇ。病気の彼女を『作品』として完成させたかった。でもそれは本当の愛ではなかったでやんす。
かっぱ
せやな。ほんまに愛しとったら、他の女に手ぇ出さんやろ。結局、自分の功績として彼女を復活させたかっただけちゃうか?
ずん
なるほどなのだ...つまり安藤昇は自分の英雄譚を作りたかっただけで、瑳峨さんはその物語の小道具だったってことなのだ?
やきう
まあそういうことやな。ヤクザが女優を救うっちゅう美談作りたかったんやろ。で、飽きたら祇園や。
でぇじょうぶ博士
しかし週刊誌でこんなに詳しく語るあたり、安藤は最後まで自分を正当化したかったんでやんすねぇ。『経済的にルーズじゃない』とか『いい結婚できた女』とか、褒めてるようで上から目線でやんすよ。
かっぱ
ほんまやな。自分の浮気は棚に上げて、彼女のこと分析しとる場合ちゃうで。
ずん
でもこれ、現代でも同じようなことあるのだ?献身的に尽くすフリして実は...みたいな。
やきう
あるに決まっとるやろ。SNSで『献身的な彼氏アピール』しとる奴ほど裏で浮気しとるもんや。承認欲求の塊やで。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。『男の意地』という美化された言葉で、実は自己陶酔していただけかもしれないでやんすね。本当に相手のことを思うなら、そもそも浮気なんてしないでやんす。
かっぱ
「結論
ずん
じゃあボクも将来『男の意地で君を幸せにする!』とか言いながら、実は京都で遊んでればいいのだ!これで完璧なのだ!
「こっちへ、いらっしゃい」“伝説のヤクザ”が美人芸者と浮気→恋人女優が家に押しかけ嫉妬に狂い…安藤昇と瑳峨三智子が破局した真相 | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/87440