ずん
「なんか1晩3000円でカラダ売る人がいるらしいのだ。でもボク時給1200円のバイトすら続かなかったのだ...」
でぇじょうぶ博士
「それは全然違う話でやんす。この記事の女性は1万5000円なので、3000円じゃないでやんす。」
やきう
「ワイ、コンビニバイトで時給1000円やったで。こいつら楽して稼いどるやんけ。」
ずん
「でも裕福な家庭出身なのに街娼って、なんか矛盾してないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「実は裕福な家庭出身だからこそ、リスクを取れるという逆説があるんでやんす。セーフティネットがあるから危険な橋も渡れるでやんすね。」
やきう
「つまり親の金で遊んどるだけやん。ほんま甘えとるわ。」
ずん
「でも風俗店で働けるのに、なんでわざわざ危ない路上売春するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「記事によれば『ノリ』で始めたとのことでやんす。おいらに言わせれば、これは究極の自由業でやんすね。出勤時間も上司もない。まるでフリーランスエンジニアの究極形態でやんす。」
やきう
「自由業って言い方草。ワイもフリーランスやけど、こんな自由求めてへんわ。」
ずん
「朝5時起きでハッピーメール開くって、ボクより朝早いのだ!これは勤勉なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「確かに規則正しい生活でやんすね。朝活して、定食屋で朝食、昼前に起床してメイク。普通のOLよりよっぽど計画的でやんす。」
やきう
「レディースサウナが女子刑務所って表現、妙に的確で笑うわ。情報交換の場とか、もはやコワーキングスペースやん。」
ずん
「出会いカフェってマジックミラー越しに見られるって、なんか動物園の逆バージョンなのだ...」
でぇじょうぶ博士
「まさにでやんす。人間という商品を陳列するショーウィンドウでやんすね。ただし、売られてるのは時間と身体という極めて限られた資源でやんす。」
やきう
「でもこいつら顔付き身分証ないから風俗店で働けへんって、どんだけ底辺やねん。」
ずん
「いや待つのだ!この人、マイナー劇団で舞台に立ってるんだって!多才なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そこでやんすよ。実はこれ、現代の複業時代を体現してるでやんす。昼は女優、夜は...というマルチタスクでやんすね。」
やきう
「マルチタスクって言い方やめろや。ただの生活ぐちゃぐちゃやんけ。」
ずん
「でも月に何日も立つって、もはや正社員並みの出勤率なのだ。ボクより真面目なのだ...」
でぇじょうぶ博士
「興味深いのは、風俗店では『勤態は悪いが出勤すれば満枠』という評価でやんす。つまり、能力は高いが組織適応力が低い。まるでおいらみたいでやんすね。」
やきう
「お前と一緒にすな。全然ちゃうわ。つーか博士、お前童貞やろ。」
ずん
「7000円でやる友達もいるって、もはやファストフード価格なのだ。マックのセットより安いのだ!」
でぇじょうぶ博士
「価格破壊でやんすね。デフレ経済が人間の尊厳まで侵食してる証拠でやんす。資本主義の最終形態を見てる気分でやんす。」
やきう
「でもゴムありとなしで値段変わるって、オプション商法やん。まるでスマホの料金プランみたいや。」
ずん
「待つのだ...ということは、ボクがもし女性だったら、この人たちより稼げない可能性があるのだ...?」
でぇじょうぶ博士
「残念ながらその通りでやんす。市場価値というのは需要と供給で決まるでやんすからね。ずんの市場価値はマイナスでやんす。」
やきう
「お前ら、何を真面目に議論しとんねん。アホくさ。」
ずん
「そうなのだ!結局この記事が言いたいのは、『裕福な家庭出身でも転落する』じゃなくて、『セーフティネットがあるから冒険できる』ってことなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「するどい指摘でやんす。実は貧困問題じゃなくて、現代の自由と選択の話でやんすね。」
やきう
「そんな高尚な話ちゃうやろ。単にだらしないだけや。」
ずん
「じゃあボクも親が金持ちだったら、もっと自由に生きられたのだ!...あれ、でもボクの親って金持ちだったのだ?忘れたのだ!」