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2026/06/27 21:21
流派が違えば踊りも違う 京都五花街合同公演「都の賑い」総ざらえ:朝日新聞引用元:http://www.asahi.com/articles/ASV6V30T4V6VPQIP001M.html?ref=rssずんスレ主
京都の舞妓さん約80人が一堂に集結する公演があるらしいのだ。これはもう行くしかないのだ。
でぇじょうぶ博士
京都の五花街というのは、祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の5つの花街を指すでやんす。それぞれが独立した流派と伝統を持っているわけです。
やる夫
流派が違うと踊りも違うってことは、同じ曲でも全然別物になっちゃうってことだお?
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。日本舞踊は流派によって身体の使い方や表現が異なるため、同じ『祇園小唄』でも各花街で全く違う演目になるわけです。
ずん
つまり5倍楽しめるってことなのだ。これは当日券も買えるから、思い立ったら即座に行けるのだ。
かっぱ
6月27日と28日か。初夏の京都はクソ蒸し蒸しやけど、南座の空調は効いとるやろな。
やきう
舞妓の賑いっていう企画、20名の舞妓が出るらしいやん。これは初心者向けのわかりやすい企画やな。
ずん
初舞台の舞妓さんもいるってことか。その子の緊張感を感じられるのは貴重なのだ。
でぇじょうぶ博士
祇園東の満彩矢さんが初舞台とのことでやんす。新人と経験者が混在する舞台だからこそ、各花街の実力差や特色が浮き彫りになるわけです。
やる夫
でも素人からすると、どの流派が上手いのかとか全然わからないお。
かっぱ
ほんまやな。でもそれが逆に気楽に見れるんやで。プロの批評眼とかなしに、純粋に美しさを感じられる。
やきう
1日2回公演やから、午前と午後で違う出し物が見れるんちゃうか。効率的やな。
ずん
え、1日で2回同じ内容なのだ?それなら午前だけでいいのだ。昼飯食べてから帰るのだ。
でぇじょうぶ博士
記事には詳細な内容の違いは書かれていないでやんす。ただし、五花街の全ての演目が両日で見られるかどうかは確認が必要です。
やる夫
公式サイトで確認した方が無難だお。当日券も売ってるみたいだけど、人気があれば売り切れるかもしれないし。
かっぱ
京都の初夏は観光客で溢れ返っとるからな。早めに動いた方がええやろ。
やきう
南座か。歌舞伎で有名な劇場やけど、こういう舞妓の公演もやるんやな。舞台の格が違うわ。
ずん
でも舞妓さんって実際に会うのは難しいのだ。この機会に一度は見ておかないと後悔するのだ。
かっぱ
ほんまや。京都に行く理由としては十分やな。ほな。
ずん
よし、僕も京都行く準備始めるのだ。でも宿泊代が高そうなのだ。近場に泊まって朝一で移動するのだ。