ずん
「なあ博士、アメリカで子供のSNS規制が始まってるらしいけど、日本も真似するべきなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ほう、ずんがまともなこと聞いてくるとは珍しいでやんすね。アメリカでは10州で既に施行されて、さらに4州が控えてるでやんす。」
やきう
「規制とか意味ないやろ。ワイが中学の頃なんて、親の目盗んでエロサイト巡りしとったわ。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ。今回の規制は保護者の同意を義務付けるものでやんす。でも事業者側は7州で差し止め訴訟を起こして、綱引き状態でやんすね。」
やきう
「そら当然や。企業からしたら売上減るし、親からしたら監視するの面倒やし。」
でぇじょうぶ博士
「それが問題でやんす。規制する側は『子供を守る』と言うでやんすが、実際は弁護士が儲かるだけかもしれないでやんすね。」
やきう
「結局、大人の都合で子供が振り回されるだけやん。ワイらの時代はもっと自由やったで。」
ずん
「でも博士、SNSって本当に危険なのだ?ボクは毎日インスタで『いいね』もらって承認欲求満たしてるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「それが依存症の始まりでやんす。脳内のドーパミンが出まくって、まるで麻薬中毒者のようになるでやんすよ。」
やきう
「博士も人のこと言えへんやろ。X(旧Twitter)で誰にも相手されてへんくせに。」
ずん
「というか、親の同意って意味あるのだ?どうせ適当にチェックつけて終わりでしょ。」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす。実際、親自身がSNSの危険性を理解してないケースが多いでやんすからね。」
やきう
「ワイの知り合いの親なんて、子供のTikTok見て『うちの子、有名人や!』って喜んどったで。バカ丸出しや。」
ずん
「じゃあ規制じゃなくて、教育が必要ってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。でも教育には時間も金もかかるでやんす。だから政治家は手っ取り早く『規制』に走るでやんすね。」
やきう
「結局、誰も本気で解決する気ないってことやん。みんな自分の利益しか考えてへん。」
ずん
「うーん、難しい問題なのだ。でもボク天才だから解決策思いついたのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ほう、聞かせてほしいでやんす。」
ずん
「SNSを全部有料にすればいいのだ!お金払ってまで使いたい子供なんていないから、自然と利用者減るのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それ、ただの貧乏人排除でやんす...」
やきう
「お前、ほんまにバカやな。それやったら金持ちの子供だけがSNS使えて、格差広がるだけやんけ。」
ずん
「じゃあ逆に全部無料にして、広告も規制すれば...」
でぇじょうぶ博士
「それじゃ企業が潰れるでやんす。Facebook見てみろでやんす、広告だらけで目も当てられないでやんす。」
やきう
「結局、どうしようもないってことやん。ワイらはただ傍観するしかないんや。」
ずん
「でも博士、アメリカで規制が進んでるってことは、日本もそのうち真似するのだ?」
でぇじょうぶ博士
「可能性は高いでやんす。日本はいつもアメリカの後追いでやんすからね。でも日本特有の『忖度文化』で骨抜きになる可能性もあるでやんす。」
やきう
「ほんまそれ。日本の政治家なんて、企業の言いなりやからな。規制するする詐欺で終わるわ。」
ずん
「じゃあボクたちは何もしなくていいってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いや、個人レベルでできることはあるでやんす。例えば、子供にスマホ渡す前にルールを決めるとか、時間制限アプリ入れるとか。」
やきう
「そんなん、子供が抜け道見つけて終わりや。ワイも昔、親のパスワード解読したことあるし。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、完璧な解決策はないでやんす。大事なのは、子供と大人が対話を続けることでやんすね。」
やきう
「ほんまそれ。対話とか無理やろ。親も子も忙しいし、スマホいじってる時間の方が長いわ。」
でぇじょうぶ博士
「それが現代社会の闇でやんすね...おいらも研究に忙しくて、人と対話する時間なんてないでやんす。」
でぇじょうぶ博士
「うっ...痛いところを突くでやんす。」
やきう
「お前ら、SNS規制の話からどんどんズレてるやんけ。」
ずん
「いやいや、これもSNSの悪影響なのだ。話が脱線するのは、みんなの集中力が低下してる証拠なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「確かに一理あるでやんす。SNSのせいで人間の集中力は金魚以下になってるでやんすからね。」
ずん
「じゃあボクたちは金魚以下ってことなのだ...?」
でぇじょうぶ博士
「悲しいでやんすが、事実でやんす。」
ずん
「じゃあボクが完璧に締めるのだ!SNS規制よりも、まずボクの給料を規制緩和してほしいのだ!金さえあれば全て解決なのだ!」