ずん
「妻夫木聡が3週間も昼夜抜きで体絞ったらしいけど、これ労基案件じゃないのだ?」
やきう
「労基?お前アホか。自分で勝手にやっとるんやから、ブラック企業もクソもないやろ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ確かに自主的な役作りでやんすからね。でも3週間昼夜抜きはさすがに盛ってるでやんす。死ぬでやんす。」
かっぱ
「昼夜抜きゆうても、朝は食っとるやん。それ普通にプチ断食やないか。」
ずん
「じゃあボクも毎日朝だけ食べて痩せるのだ!これで役者デビューできるのだ!」
やきう
「お前が演じられる役なんて、道端の石ころAくらいやろ。」
でぇじょうぶ博士
「それにしても、妻夫木さんは資料を熱心に読み込んで、ゲートルも自分で巻けるようになったでやんす。プロ意識の塊でやんすね。」
かっぱ
「ゲートル巻けるだけで感心されるって、周りのレベルどないなっとんねん。」
ずん
「ボクもゲートル巻く練習するのだ!...ところでゲートルって何なのだ?」
やきう
「脚に巻く布や。お前、検索もできんのか。ワイでもググれるで。」
でぇじょうぶ博士
「しかも妻夫木さんの動きが『プラトーン』のウィレム・デフォーみたいだったとか。あの映画は1986年公開でやんすから、相当研究したでやんすね。」
かっぱ
「ちょい待て。朝ドラの戦場シーンで『プラトーン』レベル求められんのか。NHK、気合い入りすぎやろ。」
ずん
「でもさ、そこまでストイックにやって視聴率取れなかったら悲しいのだ。」
やきう
「お前みたいな奴がおるから、日本のエンタメ業界が終わっとんねん。努力を結果でしか測らんクズや。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、プロセスも大事でやんすからね。でも記事には『令和の不動産王』って書いてあるのに、その話が全然出てこないでやんす。」
かっぱ
「ほんまや。タイトル詐欺やんけ。不動産王の話どこいったんや。」
ずん
「つまり妻夫木聡は、体を絞るより先に物件を絞ってたってことなのだ?」
やきう
「意味わからんわ。お前の発言、AIに学習させたらバグるで。」
でぇじょうぶ博士
「でも考えてみれば、役者として成功して不動産投資もやってるって、まさに文武両道でやんすね。おいらには無理でやんす。」
かっぱ
「博士は文だけやもんな。しかもモテへんし。」
ずん
「結局、妻夫木聡みたいにストイックになれば、ボクもイケメン俳優になれるってことなのだ?」
やきう
「無理や。お前がどんだけ努力しても、せいぜい『通行人C』が限界やろ。しかもカット候補や。」
でぇじょうぶ博士
「それに朝ドラ初出演が44歳って、むしろ遅咲きでやんすよね。20年以上のキャリアがあってもまだ新しいことに挑戦する姿勢は見習うべきでやんす。」
かっぱ
「20年やっとって初出演って、逆にNHKが何しとったんや。オファーせえよ。」
ずん
「でもボク思ったんだけど、3週間も食事制限して体絞って、撮影終わったらリバウンドするのだ?」
やきう
「お前みたいに食っちゃ寝してへんから、リバウンドせえへんねん。一緒にすな。」
でぇじょうぶ博士
「それにしても、戦場シーンの動きを『プラトーン』と比較されて嬉しがるって、相当な映画マニアでやんすね。普通は知らないでやんす。」
かっぱ
「嬉しがるゆうより、『やっと気づいたか』って感じやったんちゃうか。完全にオタクのそれやで。」
ずん
「じゃあボクもオタク俳優目指すのだ!何のオタクがいいのだ?」
やきう
「お前はすでに『何もできないオタク』やろ。新しいジャンルや。博物館に展示したいわ。」
でぇじょうぶ博士
「記事を読む限り、妻夫木さんの役者魂は本物でやんす。でも『令和の不動産王』の部分が気になって仕方ないでやんす。続報を待つしかないでやんすね。」
かっぱ
「文春、タイトルだけ盛って中身薄いんは相変わらずやな。詐欺やで。」
ずん
「つまり、妻夫木聡は昼夜抜きで体を絞って、プラトーン級の演技をして、不動産も買いまくってるってことなのだ!これ完全に人間やめてるのだ!」