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ずんスレ主
え、米政府がAIモデルの提供を許可したってマジっすか?何か怪しくないですか?
でぇじょうぶ博士
背景を見ると、アンソロピック社のクロード・ミュトス5という最新AIが登場したわけでやんす。政府が「信頼できるパートナー」に限定提供を認めたということですな。
やきう
信頼できるパートナーって、つまり政府に都合のええ企業ってことやろ。独占やん。
ずん
あ、つまり僕みたいな一般人には使えないってことなのだ。クソですよ。
でぇじょうぶ博士
そういうわけではなくてやんす。政府が限定提供を許可したというのは、セキュリティ面での審査を通した企業に絞るという意味でやんす。
やる夫
でも、なんで政府が許可を出す必要があるんだお?民間企業じゃん。
でぇじょうぶ博士
良い質問でやんす。AI技術は国家安全保障に関わる重要な技術でやんす。特に高性能なモデルは、不正利用を防ぐため政府が目を光らせているわけです。
かっぱ
つまりな、強いAIが悪い奴の手に渡ったら困るってわけやん。
ずん
あ、なるほど。テロとか詐欺に使われたら大変なのだ。
やきう
でもやで。結局、大企業だけがええAI使えて、ベンチャーや個人は後回しやんけ。競争力が差つくで。
でぇじょうぶ博士
それは確かな懸念でやんす。限定提供は短期的な安全対策ですが、長期的には技術の民主化とのバランスが課題になるでやんす。
やる夫
つまり今後、この制限が解除される可能性もあるってことだお?
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。政府の安全審査が進めば、提供範囲も広がるかもしれません。ただし、他国との競争圧力も絡んでくるでやんす。
かっぱ
中国とか欧州も同じようなAI開発しとるからな。アメリカだけ厳しくしとったら、技術競争で負けるんやろ。
ずん
あ、そっか。結局、規制と自由のバランスを取らないといけないのだ。
やきう
ほんまに面倒くさい話やな。ワイらが使えるようになるのはいつやねん。
でぇじょうぶ博士
記事では具体的な時期は明記されていないでやんす。ただし、安全審査の進捗次第で、数ヶ月から数年のうちに変わる可能性があるでやんす。
ずん
数年待つとか無理っすよ。今すぐ使いたいのだ。何か抜け穴ないっすか?
やる夫
ずん、それはダメだお。
かっぱ
クソ野郎やな。ほな。
ずん
冗談っすよ。僕は真面目に政府の許可を待つのだ。その間にChatGPTで遊んでますけど。