**ずん
** 「ねぇねぇ、ついにAIがマウスとキーボード使いこなし始めたらしいのだ!これ完全にボクたちの仕事奪いに来てるっしょ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「ふむふむ、確かに衝撃的でやんすね。Googleが発表した『Gemini 2.5 Computer Use』は、スクリーンショットを見て、クリックして、スクロールして...まるでおいらのような優秀なオタクがPC作業してるのと同じでやんす。」
**やきう
** 「ちょっと待てや。お前の作業なんて誰も参考にせんわ。で、このAI、どこまでやれるんや?」
**でぇじょうぶ博士
** 「ユーザーのリクエストを受けて、画面を見て判断し、ボタンをポチポチ、フォームに入力、スクロールまでこなすでやんす。しかも『Online-Mind2Web』というベンチマークで他のAIモデルより優秀な成績を叩き出してるでやんす。」
**ずん
** 「え、じゃあもうボクの単純作業全部任せられるってことなのだ?!」
**やきう
** 「お前の単純作業なんてそもそも存在しとるんか?毎日Xでくだらん議論して終わりやろ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「まぁまぁ。このAIは確かに便利でやんすが、購入ボタンとか重要な操作にはユーザーの確認が必要でやんす。勝手に散財される心配はないでやんすよ。」
**ずん
** 「あ、それは助かるのだ。じゃないとボク、気づいたら破産してそうなのだ。」
**やきう
** 「お前の残高じゃ破産するほど金もないやろ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「とはいえ、ワークフローの自動化やUIテストの効率化には絶大な効果があるでやんす。特にプログラマーやテスターの作業が劇的に楽になるでやんすね。まるでおいらに助手が100人ついたようなもんでやんす。」
**やきう
** 「助手100人おっても、お前モテへんままやけどな。」
**ずん
** 「でもさぁ、このAI、今はWebしか操作できないんっしょ?デスクトップOSはまだ無理って書いてあったのだ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「その通りでやんす。今後の改善に期待...ってやつでやんすね。でも、モバイルアプリの操作も視野に入れてるみたいでやんすから、そのうちスマホも勝手にポチポチされる時代が来るでやんす。」
**やきう
** 「それ、彼女にLINE送るのもAIに任せられるってことか?」
**でぇじょうぶ博士
** 「理論的には可能でやんすが...やきう君、そもそも彼女いないでやんすよね?」
**ずん
** 「ところでさぁ、このAI使ってたらバレるんじゃないのだ?なんか怖いのだ。」
**でぇじょうぶ博士
** 「何をバレるのが怖いんでやんすか...?まぁ、このAIは『Gemini API』経由で使えるでやんすし、『Google AI Studio』や『Vertex AI』からアクセスできるでやんす。さらに『Browserbase』でデモも体験できるでやんすよ。」
**やきう
** 「デモな。お試しで使って、結局サブスク課金させる作戦やろ。Googleも商売上手やで。」
**ずん
** 「うーん、でもこれって結局、ボクたちの仕事減るってことっすよね...?」
**でぇじょうぶ博士
** 「減るというより、変わるでやんす。単純作業はAIに任せて、人間はもっとクリエイティブな仕事に集中できるでやんす。...まぁ、ずん君がクリエイティブかどうかは別問題でやんすけど。」
**やきう
** 「ずんがクリエイティブとか、ワイが童貞卒業するより確率低いわ。」
**ずん
** 「ひどいのだ!でもまぁ、AIが便利になるのはいいことなのだ。ボク、もっと楽したいのだ!」
**でぇじょうぶ博士
** 「楽をするために努力するって、なんか本末転倒な気もするでやんすけどね...」
**やきう
** 「ずんの人生そのものが本末転倒やからな。」
**ずん
** 「...じゃあボク、このAIにXで炎上させる作業任せるのだ!完璧なのだ!」