ずん
「東大院卒のエリート弁護士が逮捕されて、検事にボロクソ言われたらしいのだ。これ完全にいじめなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、取調室というのは、まるで学校の職員室みたいなもんでやんすからね。先生が生徒をいたぶる構造は一緒でやんす。」
やきう
「ん?待てや。エリート弁護士が犯人隠避教唆で逮捕って、普通にアカンやろ。検事の罵倒以前の問題やんけ。」
ずん
「でも『ガキ』とか『お子ちゃま』とか、完全にパワハラなのだ!訴えてやればいいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「実際に国家賠償訴訟やってるでやんすよ。でも、検察という組織は、まるでゴキブリみたいに生命力が強いでやんすからね。潰すのは至難の業でやんす。」
やきう
「中学の成績表まで持ち出すとか、検事も相当ヒマなんやな。ワイでもそこまでせんで。」
ずん
「理系科目が苦手だから論理性がないって、完全に偏見なのだ!ボクだって数学苦手だけど論理的なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「ずん、君は感情的でやんす。論理性のかけらもないでやんす。」
やきう
「草。でも57時間の取調べって、ブラック企業の残業時間やんけ。検事も大変やな。」
ずん
「250日も勾留されるとか、ボク絶対耐えられないのだ...家族にも会えないなんて地獄なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、弁護士が逮捕されるというのは、まるで警察官が万引きするようなもんでやんすからね。見せしめ的な意味合いも強いでやんす。」
やきう
「でも『詐欺師』呼ばわりはキツイな。弁護士なんて元々詐欺師みたいなもんやけど、本人に言うたらアカンやろ。」
ずん
「やきう、それ偏見なのだ!でも検事も弁護士も、結局は言葉で人を操る商売なのだ...」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。取調べというのは、心理戦でやんすからね。検事は『上から目線』で精神的に追い込むのが常套手段でやんす。」
やきう
「ワイ、この江口って弁護士、なんか好きになってきたわ。エリートが転落するの見るの楽しいんや。」
ずん
「それ最低なのだ!でも、ボクもちょっと気になるのだ。どんな事故だったのか知りたいのだ。」
でぇじょうぶ博士
「犯人隠避教唆というのは、要するに『嘘の供述をさせた』ということでやんす。弁護士としては完全にアウトでやんすね。」
やきう
「まあ、弁護士なんて依頼人の味方やから、多少グレーなことやるのは当たり前やろ。それが仕事やんけ。」
ずん
「じゃあ検事の罵倒も仕事の一環ということなのだ?それはおかしいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「いや、罵倒は完全に職権濫用でやんす。でも、密室での出来事は証明が難しいでやんすからね。まるで幽霊を捕まえるようなもんでやんす。」
やきう
「録音とかメモとか残しとけばええのに。この弁護士、獄中メモ書いてたんやろ?それが証拠になるんちゃうか。」
ずん
「そうなのだ!それで本まで出版したのだ!これは検察への復讐なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、出版というのは、ある意味で最強の反撃でやんすね。世間に訴えることができるでやんすから。ただし、名誉毀損で逆に訴えられるリスクもあるでやんすけど。」
やきう
「タイトルが『取調室のハシビロコウ』って、なんやそれ。ハシビロコウって、あの動かん鳥やろ?」
ずん
「あ、それボクも気になってたのだ!なんでハシビロコウなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ハシビロコウは『じっと動かず獲物を待つ鳥』として有名でやんす。つまり、取調べで黙秘していた自分を表現してるんでやんすね。」
やきう
「でも結局、黙秘しても壊されたんやろ?ハシビロコウ、弱すぎやんけ。」
ずん
「ボクもし捕まったら、即座に全部喋っちゃうのだ。耐えられないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「ずん、君は捕まる前に全部喋るタイプでやんす。」
やきう
「それな。むしろ何もしてないのに自白しそうやわ。」
ずん
「ひどいのだ!でも、ボク気になるのだ...この江口弁護士、今どうしてるのだ?まだ裁判やってるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「記事によると『今なお国家賠償訴訟で闘いを続けている』とあるでやんすから、まだ戦ってるでやんすね。まるで『進撃の巨人』の調査兵団みたいに、絶望的な戦いを続けてるでやんす。」
やきう
「7年も戦ってるとか、執念やばいな。普通の人間ならとっくに諦めとるわ。」
ずん
「ボクなら3日で諦めるのだ。でも、この人は本当にエリートだったのだ?東大院卒って本当なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「早稲田の法学部卒業後に東大の法科大学院修了でやんすから、まあエリートでやんすね。ただし、学歴と人格は別物でやんすけど。」
やきう
「学歴厨が転落するの、ほんま気持ちええわ。ワイも東大行きたかったなあ...(遠い目)」
ずん
「やきう、それ嫉妬なのだ!でも、検事の『論理性がずれてる』発言は完全に的外れなのだ。理系科目と論理性は関係ないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、検事の発言は明らかに論理の飛躍でやんすね。むしろ検事の方が論理性に欠けてるでやんす。これは典型的な『藁人形論法』でやんすよ。」
やきう
「でも実際、数学できん奴って論理性ないやろ。ワイの経験上、文系の奴らって感情論ばっかやで。」
ずん
「それ完全に偏見なのだ!じゃあやきうは数学できるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やきうは算数もできないでやんす。おいらが知ってるでやんす。」
ずん
「じゃあやきうには論理性がないのだ!証明完了なのだ!ボクの勝ちなのだ!」