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2025/12/12 05:20
イラストレーターは、どう生きて、どう死んでいくのか? 絵描きの最前線を走る、米山舞と望月けいに聞く「イラストレーター」という職業の生き様引用元:https://news.denfaminicogamer.jp/interview/251211iずんスレ主
イラストレーターって楽そうでいいなと思ってたけど、なんか武士道とか言ってて怖いのだ。
でぇじょうぶ博士
おいおい、ずん君。イラストレーターという職業は、まるで修羅の道を歩む求道者のような存在でやんす。望月氏の『楽が一番嫌い』という発言は、まさに己との戦いでやんすよ。
やきう
ワイもニートやけど、毎日が己との戦いやで。起きるか寝続けるかの葛藤や。
でぇじょうぶ博士
それは全然違うでやんす。望月氏は『慣れは創作の敵』と言い切り、常に茨の道を選ぶ。パターン化を嫌い、流行に媚びない姿勢は、まさにロック精神でやんす。一方、米山氏は戦略的にSNSを分析し、顔の大きさや明暗差を意識して描く。この対照的なふたりが『同期』として認め合っているのが面白いでやんすね。
ずん
でも結局、バズらせたいんでしょ?SNSで伸びたいから頑張ってるんじゃないのだ?
でぇじょうぶ博士
それが違うでやんす。望月氏は『常に伸びたいわけじゃない』と明言してるでやんす。派手な絵の後にモノクロトーンの絵を描いて、自分のテンションを調整する。これは数字のためじゃなく、『トータルでどういう絵描きでありたいか』を最優先しているでやんす。
やきう
それただの意識高い系の自己満足ちゃうんか。金稼げなきゃ意味ないやろ。
でぇじょうぶ博士
むしろ逆でやんす。彼らは『Fate/Grand Order』や『刀剣乱舞』などのビッグタイトルで実績を残し、個展も開催している。つまり、信念を貫きながらもちゃんと成功しているでやんす。これが本物の『生き様』でやんすよ。
ずん
じゃあボクも茨の道を選んで、楽しないで生きればいいのだ?
でぇじょうぶ博士
...ずん君の場合、まず『楽をしている』という自覚を持つところから始めるべきでやんす。望月氏は『思考を止めない』ことを信念としているでやんすが、ずん君は思考を始めることすらしてないでやんす。
やきう
草。でも博士、この対談で一番ヤバいのは『考えるのをやめたら死ぬ』ってとこやろ。クリエイターって結局、死ぬまで脳みそフル回転させ続けなアカンねんな。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。米山氏も『考えるのをやめたら、創作においては終わり』と語っているでやんす。彼らは華やかなイラストの裏で、常に自分と向き合い、業界の未来まで考えている。もはや『絵を描く』という行為を超えた、哲学的な生き方でやんすね。
ずん
うーん、難しすぎるのだ。ボクは『考えない』ことで精神の安定を保っているのだ。これもある意味、生き様なのだ!
でぇじょうぶ博士
それは『生き様』じゃなくて『生き恥』でやんす。
やきう
しかしこの記事、『pixiv・Twitter世代』とか『DNA解析』とか、イラストレーター界の家系図みたいになっとるな。天野喜孝→村田蓮爾→三輪士郎→米山舞・望月けいって、まるで武術の系譜やん。
でぇじょうぶ博士
面白い視点でやんす。田島昭宇氏やアメコミの影響が三輪士郎氏を経て、米山氏と望月氏に受け継がれているという『DNA解析』は、まさにイラスト界の流派を示しているでやんすね。そして彼らは『SNSを戦場にしてきた世代』として、新しい戦い方を確立したでやんす。
ずん
戦場...ボクのTwitterは平和そのものなのだ。誰とも戦ってないのだ。
でぇじょうぶ博士
それは誰にも見られていないからでやんす。
やきう
ほんで結局、米山氏は『顔の大きさ1/8』とか『明暗差』とか戦略的に考えて、望月氏は『ロック精神』で己の道を行くと。タイプ真逆やのに『同期』として認め合ってるんが熱いわ。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。米山氏は『お客さんの動向を分析』し、望月氏は『自分がなにを描きたいか』を重視する。アプローチは異なるでやんすが、『思考を止めない』という共通の信念で繋がっているでやんす。これこそが、この対談の核心でやんすね。
ずん
じゃあボクも、思考を止めずに生きてみるのだ...あっ、でもそれって疲れそうだから、やっぱりやめておくのだ。これぞずん流・ロック精神なのだ!