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2026/03/18 22:40
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ずん
「災害時に他社の回線が使えるとか、これマジで革命じゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ確かに画期的でやんすね。ただし、これまで各社が自社回線に囲い込んでた理由を考えると、裏があるかもしれないでやんす。」
やきう
「ワイ、これ聞いて思ったんやけど、つまり今まで通信会社って災害時に他社ユーザー見殺しにしてたってことやろ?」
でぇじょうぶ博士
「...まあ、そういう見方もできるでやんすね。技術的には可能だったけど、商売敵に回線貸すなんて考えられなかったでやんす。」
ずん
「じゃあなんで急に心優しくなったのだ?」
やきう
「国から圧力かかったんやろ。『お前ら、災害時くらい協力せえや』ってな。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。総務省が『災害時でも通信確保しろ』ってガンガン言ってきたでやんすからね。まるで先生に怒られて仕方なく仲直りする小学生みたいなもんでやんす。」
ずん
「でもこれ、普段から使えたら最強じゃないのだ?電波悪い時に他社に切り替えとか!」
やきう
「アホか。そんなん許したら契約料金の意味なくなるやろ。災害時『だけ』や。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。しかも『非常時』の定義が曖昧でやんすからね。ちょっと電波悪いくらいじゃ発動しないでやんす。国が『今から発動!』って宣言しないと使えないでやんす。」
ずん
「えー、じゃあ結局使えないってことなのだ?」
やきう
「まあ能登半島地震みたいなデカい災害が来たら使えるんちゃうか。普段の『圏外でムカつく』程度じゃ無理や。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。しかも各社の基地局が全滅してたら、ローミングもクソもないでやんすからね。あくまで『どこかの会社の電波が生きてる』前提でやんす。」
ずん
「なんか微妙な感じになってきたのだ...」
やきう
「でもまあ、ないよりマシやろ。ワイらが災害時にTwitterできるかどうかの生命線やからな。」
でぉじょうぶ博士
「災害時にTwitterって...まあ確かに情報収集には使えるでやんすけどね。でも本当に必要なのは音声通話でやんす。データ通信は後回しでやんす。」
ずん
「え、音声通話優先なのだ?インスタのストーリーは後回しってこと?」
やきう
「当たり前やろ。お前、災害時に映え写真撮るつもりか。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、実際問題として音声通話の方が帯域食わないでやんすからね。限られたリソースは緊急性の高い通信に割り振るのが基本でやんす。」
ずん
「じゃあボク、災害時は大人しく音声通話だけ使うのだ...」
やきう
「お前、普段から誰とも通話してへんやろ。災害時だけ急に電話魔になるんか?」
ずん
「ぐぬぬ...でもこれ、楽天モバイルユーザーには朗報なんじゃないのだ?普段から電波弱いし!」
でぇじょうぶ博士
「確かに楽天モバイルは基地局が少ないでやんすからね。でも災害時だけって条件は同じでやんす。普段の『地下鉄で繋がらない』は対象外でやんす。」
やきう
「結局、このサービスって『最悪の事態を少しマシにする』程度のもんやな。過度な期待は禁物や。」
ずん
「なんだかガッカリなのだ。もっと夢のあるサービスかと思ったのだ!」
でぇじょうぶ博士
「夢を見るのは結構でやんすが、現実は厳しいでやんすよ。ただ、何もないよりは確実に前進でやんす。」
ずん
「じゃあボク、災害に備えて今から他社のSIM契約してくるのだ!これで完璧なのだ!」
やきう
「...お前、話聞いてたんか?意味ないって散々言うたやろ。」
ずん
「え?でも2枚持ってれば安心じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「ああ、確かにデュアルSIMは有効でやんすね。でもそれとJAPANローミングは別の話でやんす。ずん君は根本的に何かを勘違いしてるでやんす。」
ずん
「つまり...ボクはこれからも災害時は圏外になるリスクがあるってことなのだ?」
やきう
「せや。だから普段から複数キャリアのSIM持つとか、衛星電話契約するとか、そういう自衛策が大事なんやで。」
でぇじょうぶ博士
「まあ衛星電話は高いでやんすけどね。月額数千円は覚悟でやんす。ずん君の給料じゃ厳しいでやんす。」
ずん
「じゃあボク、災害時のために貯金するのだ!...いや待って、それより今スタバ行きたいのだ。災害なんてまだ先の話だし!」