ずん
「独身男性が家買わされるって話なのだ。でもボク、家買えるならむしろ羨ましいのだ!」
やきう
「アホか。これ1000万以上ボッタクられとるやんけ。お前の全財産より高いわ。」
かっぱ
「というか、18時から23時まで居座られるって、もはや監禁やん。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。心理学的には『疲労による判断力低下』を狙った典型的な手口でやんす。夜遅くまで拘束して、まともな思考ができない状態で契約させるんでやんすよ。」
ずん
「でも警察呼べば解決するんでしょ?簡単じゃん!」
やきう
「お前な、ドア開けた時点で詰んどるんやで。足突っ込まれて閉められへんのやから。」
かっぱ
「しかも『私は家を買いたい!』って叫ばされるとか、もはや宗教の洗脳やないか。」
でぇじょうぶ博士
「実はこれ、『フット・イン・ザ・ドア』と『ドア・イン・ザ・フェイス』というコミットメント戦略の悪用でやんす。一度小さな要求を飲ませて、徐々に大きな要求に持っていく手法でやんすね。」
やきう
「そもそもドア開けんなって何回言わせんねん。お前絶対開けるタイプやろ。」
かっぱ
「つーか、『一生結婚できない独身男性の金は社会貢献』とか言うとる加害者、マジでクズやな。」
でぇじょうぶ博士
「これは『認知的不協和の解消』という心理現象でやんす。自分の悪行を正当化するために、都合のいい理屈をこねくり回してるんでやんすよ。おいらも研究費確保のために似たようなことを...」
ずん
「でもさ、工場勤務の独身男性って、なんでそんなに狙われるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは『貯金はあるが金融リテラシーが低い』という黄金の組み合わせでやんす。しかも相談相手がいないから、一度ハマれば抜け出せないでやんすね。」
かっぱ
「ワイの知り合いも似たような目おうたわ。気づいたら3000万のローン組まされとったで。」
やきう
「それ人生終わっとるやん。残債考えたら売るに売れへんし。」
ずん
「じゃあボクは一生賃貸でいいや!家なんていらないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それはそれで老後に困るでやんすけどね。賃貸は高齢者お断りが増えてるでやんすから。」
やきう
「だから最初から『ドア開けるな』で全部解決しとんねん。お前ら日本語読めへんのか。」
ずん
「でもさ、ピンポン鳴ったら開けちゃうじゃん。Amazonかもしれないし!」
でぇじょうぶ博士
「だからインターホンで確認するでやんす。それすらできないなら、もう宅配ボックス必須でやんすね。」
かっぱ
「つーか、特殊詐欺グループから人材融通てヤバすぎやろ。完全に組織犯罪やん。」
やきう
「銀行も被害者とか言うとるけど、融資する時点で担保価値くらい調べんかい。」
でぇじょうぶ博士
「実はそこが巧妙でやんす。特定の保証会社を狙って融資を通すという手口で、審査の甘いところを突いてるんでやんすよ。」
やきう
「でも実際、1500万も上乗せして売れるって、どんだけ情弱やねん。」
でぇじょうぶ博士
「それが心理操作の恐ろしさでやんす。正常な判断ができない状態に追い込まれると、人間は驚くほど簡単に操られるでやんす。」
ずん
「じゃあボクも洗脳されちゃうかもしれないのだ...怖いのだ...」
かっぱ
「お前は洗脳される前に、まず社会に出る勇気を持てや。」
やきう
「引きこもりに訪問販売は来ぇへんから安心せぇ。」
ずん
「よかったのだ!じゃあボクはこのまま引きこもり続ければ安全なのだ!完璧な防御策を見つけたのだ!」