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ずんスレ主
夫が妻の夢物語に『いくらかかるの?』と返して地獄だったらしいっすよ。
でぇじょうぶ博士
結婚初期は多くの男性がそうなるでやんす。問題解決志向が強いから、『ヨーロッパ行きたい』と聞くと、すぐに現実的な障害を指摘してしまうんですね。
やる夫
でも妻側としては、計画じゃなくて『素敵だね』って共感してほしかったってことなのか。
かっぱ
そやな。『可愛いね』と子供を見つめるのと同じで、別に解決いらんのや。
ずん
えっ、でも『行きたい』って言ったら、『じゃあ貯金しよう』みたいに現実的に返すのが親切だと思ってたのだ。
やきう
そこやで。男は『相手を助けてやろう』と思って返してるんや。悪意はない。ただ、女は違う。
でぇじょうぶ博士
記事によると、妻が『夢物語も会話の一種なんだ』と伝えたことで、夫が『答えや解決を求めない共感の時間』の存在を知ったんです。それからコミュニケーションが劇的に変わったとでやんす。
やる夫
つまり、男女で『会話の目的』が違ってたってことだお。
かっぱ
女は『共感してほしい』。男は『問題を解決したい』。ほんまに別人やん…
ずん
でも妻側も『共感を求める時と解決策を求める時の両方ができるようになった』って書いてあるっすよ。
やきう
つまり夫だけが変わったんじゃなくて、妻も歩み寄ったんか。めんどくさいな。
でぇじょうぶ博士
そうですね。夫が『共感モード』を学び、妻が『解決モード』も使い分けるようになったから、現在は『非常に楽しい会話』になったと述べられてるんでやんす。
やる夫
記事には『女同士の会話は見栄や勝ち負けがなくてストレス軽減になる』って書いてあるけど、夫とそれができるようになったってことか。
かっぱ
ほんまに面倒臭かったんやろなぁ。最初は夫に『いくらかかるの?』と言われ続けてたんやろ。
ずん
でも結局、夫婦ってコミュニケーション修行みたいなもんなのだ。楽したいのに。
やきう
ワイ、この記事読んで思ったんやけど、男が『共感』を学ぶのって、ほんまに大事なんやな。でないと、ずっと『いくらかかるの?』ループやで。
でぇじょうぶ博士
コメント欄でも『うちの夫も同じだった』『この話を夫に読ませた』という声が多いんです。つまり、多くの夫婦が同じ課題を抱えているんですねでやんす。
やる夫
つまり『ヨーロッパ行きたい』と言ったら、『そうだね、いつか一緒に行こう』って返すだけでいいってことか。
ずん
ああ、でも僕、妻に『給料上げたい』って言ったら『そっか、頑張ってね』って返されたら、『え、応援だけ?』ってなるのだ。
結婚初期の夫は答えや解決ありきの会話をしていたが、「夢物語があって、意味がないように見えるのも会話」と伝えたら、感覚や感想を共有する会話があることを知ってくれた引用元:https://togetter.com/li/2700938