ずん
「家建てたら会社が裏切ったとか、ブチギレ案件なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、これは現代の悲劇でやんすね。まるでタイミングの神様が意地悪をしているようでやんす。」
やきう
「ワイもリモートワーク最高や思ってたら、急に出社命令とか、クソオブクソやんけ。」
ずん
「ていうか『ずっとリモート』って言っといて、手のひら返しって詐欺じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「法的には問題ないでやんす。会社の方針変更は経営判断の範囲でやんすからね。ただし道義的には...まあ、察してくださいでやんす。」
やきう
「結局、社員なんて使い捨ての駒やってことやろ。ワイは最初から信用してへんかったわ。」
ずん
「でもさ、10年も働いた会社辞めるって、相当な覚悟なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。しかも夫婦で同時退職とは、まさに運命共同体でやんす。離婚率が上がりそうな予感がするでやんすけどね。」
やきう
「家のローン抱えて転職とか、リスクの塊やん。ワイなら絶対やらんわ。」
ずん
「でもこの人たち、ちゃんとリモートOKの会社に転職できたんだよね?すごくないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「UIUXデザイナーという職種は、幸いリモートワークと相性がいいでやんす。ただし記事には『転職活動はめちゃくちゃ難航した』とあるでやんすけどね。」
やきう
「そら、LINEヤフーみたいな大企業辞めて、同じ待遇の会社探すとか無理ゲーやろ。」
ずん
「ていうか、週1出社が週3出社になるくらいで辞めるって、甘えなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それは人によるでやんす。彼らは『仕事と暮らしの両立』を最優先にした結果でやんすからね。価値観の問題でやんす。」
やきう
「ワイからしたら、週3出社でもラッキーやけどな。満員電車で毎日通勤してる奴らに比べたら天国やろ。」
ずん
「でもさ、会社が『ずっとリモート』って約束破ったのは事実なのだ。信用問題じゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そこが難しいところでやんす。会社は『コロナが終息してもずっとリモート』と言ったでやんすが、これは状況が変わらない前提の話でやんす。LINE合併という大きな変化があった以上、方針転換も理解できなくはないでやんす。」
やきう
「結局、会社の都合で社員が振り回されるいつものパターンやん。ワイは最初から期待してへんかったわ。」
ずん
「じゃあボクも家建てるのやめるのだ!リスクしかないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、そもそもずんは家を建てる金すら持ってないでやんす。心配する必要ゼロでやんす。」
ずん
「む...じゃあこの夫婦、今後どうなるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「記事によると、現在は週1出社でリモート中心の生活を続けてるでやんす。ただし、転職先の会社もいつ方針転換するかわからないでやんすけどね。」
やきう
「つまり、また同じこと繰り返すリスクあるってことやん。学習能力ないんか?」
ずん
「でも、理想の働き方を追求する姿勢は立派なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、これからの時代は『会社に依存しない生き方』が重要になってくるでやんす。この夫婦の選択は、一つのモデルケースかもしれないでやんすね。」
やきう
「ワイは家から一歩も出んで済む仕事がええわ。そもそも家から出る理由がないんやけどな。」
ずん
「ボクもそう思うのだ!家から出なくていいなら、もう会社なんていらないのだ!」
ずん
「...じゃあこの記事、結局何が言いたかったのだ?」
でぇじょうぶ博士
「『働き方改革』とか『ワークライフバランス』とか綺麗な言葉は並んでるでやんすが、結局は自分の人生を自分でデザインしろってことでやんす。会社は保証してくれないでやんすからね。」
やきう
「まあ、当たり前のことやな。会社なんて利益追求のための組織やし、社員の幸せなんて二の次やろ。」
でぇじょうぶ博士
「ただし、彼らのように自分の価値観を貫く勇気を持つことは素晴らしいでやんす。リスクを取って、自分の理想を追求した結果でやんすからね。」
やきう
「でも、その『理想』が10年後も同じとは限らんけどな。子供できたら考え方変わるかもしれんし。」
ずん
「え、そうなのだ?じゃあ今の選択って意味ないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「そうではないでやんす。大事なのは、その時々で最善だと思う選択をすることでやんす。後悔しないために、自分の頭で考えて決断することが重要でやんす。」
やきう
「まあ、ワイは何も考えんで引きこもっとるけどな。それが一番リスク低いし。」
ずん
「じゃあボクも家建てずに、ずっと実家に住むのが正解なのだ!これで解決なのだ!」