ずん
「能登の炊き出しとか防災士とか...常盤貴子、完全に本気モードなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「おいらの分析によると、これは芸能界における"沼落ち"の典型的な事例でやんす。」
やきう
「沼落ちって...オタクかよ。でも平成の連ドラ女王が地方創生ガチ勢になるとは思わんかったわ。」
ずん
「でも防災士の資格って、そんな簡単に取れるものなのだ?」
でぉじょうぶ博士
「試験自体は合格率60〜70%程度でやんすが、問題は取得後の行動力でやんす。資格だけ取って満足する人が9割でやんすからね。」
やきう
「ワイも昔、危険物取扱者の資格取ったけど一回も使ってないで。名刺に書いとるだけや。」
でぇじょうぶ博士
「しかし常盤さんは『まれ』から11年も能登通いを継続してるでやんす。これはもう恋愛より長続きしてる関係でやんすね。」
やきう
「松本人志との熱愛が5年も続かんかったのに、能登愛は11年超えか。人間より土地の方が裏切らんってことやな。」
ずん
「ちょっと待つのだ!記事に『視聴者やテレビ局からクレームが届いた』ってあるけど、人気すぎて怒られるって意味わからないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「90年代は『同じ女優ばかり見飽きた』という声が殺到したでやんす。今で言えば、毎クールNetflixのトップ10に同じ俳優が出てる感覚でやんすかね。」
やきう
「贅沢な悩みやな。今なんて『誰やこいつ』ってなる若手俳優ばっかやんけ。」
ずん
「でも『Beautiful Life』の視聴率41%って、今じゃ考えられないのだ...。」
でぇじょうぶ博士
「当時はテレビしか娯楽がなかったでやんすからね。今なら10%で大ヒット扱いでやんす。まるでインフレ前の100円と今の100円の価値の違いみたいなもんでやんす。」
やきう
「つーか、長塚圭史が真木よう子とデート報道されてても舞台出演って、常盤貴子メンタル強すぎやろ。」
ずん
「それな!ボクなら即ブロックして二度と関わらないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そこがおいらたち凡人と違うところでやんす。プロは仕事と私生活を完全に切り分けられるでやんす。」
やきう
「いや待て。ワイ的には『返信不要です』ってLINE送る気遣いがプロやと思うで。返信待ちのやつってウザいからな。」
ずん
「確かに...被災してる人に『大丈夫?😢💦』だけ送って既読スルーされたら病むタイプいるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「常盤さんは地震発生2ヶ月後に炊き出しに参加したでやんすが、これは絶妙なタイミングでやんす。直後だと邪魔になるし、遅すぎると忘れ去られるでやんすからね。」
やきう
「でも芸能人の被災地訪問って、結局売名やろ?って言われがちやんな。」
ずん
「うーん、でも11年も通ってたら、もう売名とか関係ない領域な気がするのだ...。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。これはもう"趣味"の域に達してるでやんす。釣りバカ日誌のハマちゃんが釣りに行くのと同じレベルでやんす。」
やきう
「趣味が被災地支援って、渋すぎやろ...。ワイの趣味なんて寝ることやで。」
ずん
「それ趣味じゃなくて生存活動なのだ。しかし常盤貴子、53歳でこの行動力...ボク見習わないとダメなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「見習う必要はないでやんす。大事なのは自分が心から『やりたい』と思えることを見つけることでやんす。常盤さんは能登を見つけたでやんすが、ずんは...まだ何も見つけてないでやんすね。」
やきう
「ブッ刺さってて草。でもまあ、人生において『これや!』って思えるもん見つけた人間は強いわな。」
ずん
「じゃあボクも何か見つけるのだ!...明日から!いや来週から!」
でぇじょうぶ博士
「それが一生見つからないパターンでやんす。」
やきう
「典型的な『いつかやる』勢で草。お前、5年後も同じこと言っとるで。」
ずん
「うるさいのだ!ボクだってやる時はやるのだ!...多分...きっと...そのうち...」