ずん
「トランプさん、ついに頭のネジ飛んじゃったって話なのだ?これ本当にヤバいんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...まあ、認知機能検査を要請されてるでやんすね。でも、これは政治的パフォーマンスの側面が強いでやんす。」
やきう
「ワイ、これ見てて思ったんやけど、民主党も必死すぎひん?バイデンの時は自分らが擁護してたやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。実はバイデン前大統領の時も共和党が同じことをやってたでやんす。つまり、これは『やられたらやり返す』という政治ゲームでやんすね。」
かっぱ
「ほんまアホらしいわ。子供の喧嘩やん。『お前のママもデブ!』みたいな話やろこれ。」
ずん
「でも『文明全体が今夜滅びる』とか言っちゃうのは、さすがにヤバくないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「確かに過激でやんすが、トランプ氏は元々ああいう誇張表現が得意でやんす。プロレスのマイクパフォーマンスみたいなもんでやんすよ。」
やきう
「しかも主治医が『極めて健康』って診断してるやん。これもう答え出とるやろ。茶番やで茶番。」
かっぱ
「まあ主治医も大統領にダメ出しできるわけないやろ。『あんた認知症です』なんて言うたら即クビやで。」
ずん
「じゃあこの認知機能検査の要請って、結局何の意味もないってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「政治的アピールとしては意味があるでやんす。『我々は大統領を監視してますよ』というメッセージでやんすね。でも実効性はゼロに等しいでやんす。」
やきう
「憲法修正第25条がどうとか言うてるけど、バンス副大統領が賛成するわけないやん。自分の出世潰すようなもんやで。」
かっぱ
「そらそうや。副大統領が大統領クビにするって、自分の上司を背中から刺すようなもんやからな。」
ずん
「でも、イランとの戦争の話は本気でヤバいんじゃないのだ?ホルムズ海峡がどうとか...」
でぉじょうぶ博士
「ホルムズ海峡は世界の石油輸送の要衝でやんす。ここが封鎖されたら、世界経済は大混乱でやんすね。だからトランプ氏も強硬姿勢を見せてるでやんす。」
やきう
「でもな、強硬姿勢見せるんと、マジで戦争始めるんは別の話やで。トランプは交渉のために脅しとるだけちゃうか?」
かっぱ
「それな。北朝鮮の時もそうやったやん。『炎と怒り』とか言うて結局会談したやろ。」
ずん
「つまり、全部ブラフってことなのだ?でも万が一本気だったら困るのだ...」
でぇじょうぶ博士
「そこが問題でやんすね。ブラフと本気の境界線が曖昧だと、誤算が生じる可能性があるでやんす。キューバ危機みたいにね。」
やきう
「ラスキン議員も必死やな。説明会まで開くんやって。でも下院民主党だけやろ?共和党おらんかったら意味ないやん。」
かっぱ
「内輪で傷の舐め合いしとるだけやな。SNSで愚痴ツイートするのと変わらんで。」
ずん
「結局、この騒動って何も変わらないってことなのだ?じゃあニュースにする意味あるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「いや、意味はあるでやんす。これは『民主主義のチェック機能』が一応働いてるという証明でやんすから。たとえ形式的でもね。」
やきう
「形式的www ほんま茶番やんけ。こんなん見てる国民もアホらしなるわ。」
かっぱ
「でもな、こういう茶番すらできひん国もあるんやで。それ考えたらまだマシかもしれんな。」
ずん
「はぁ...政治って難しいのだ。でもボク思ったんだけど、認知機能検査って大統領だけじゃなくて、全議員に義務付けたらどうなのだ?老人ホームみたいになっちゃうのだ?」