ずん
「自分で作ったゲームなのに、自分の著作権侵害で怒られるとか意味わかんないのだ!これバグってるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「むむむ、これは興味深い事例でやんすね。Steamの審査システムは、まるで自分の子供を他人の子だと言い張る頑固な門番のようでやんす。」
やきう
「ワイもSteamで同人ゲー出そうと思ったことあるけど、こんなん見たらやる気失せるわ。お役所仕事やんけ。」
でぇじょうぶ博士
「実はこの問題、AIによる自動審査と人間の柔軟性の欠如が生み出した悲劇でやんす。恐竜のカードゲームという共通点だけで、別物と判断できないでやんすね。」
ずん
「じゃあボクが『ずんだもん』って名前のキャラ作っても、本家に怒られるってことなのだ?」
やきう
「お前の場合は普通に怒られるやろな。パクリやし。」
でぇじょうぶ博士
「この開発者さんは証明URLも提示したのに、Steamは『弁護士の意見書を出せ』と要求してるでやんす。まるで『お前の母親が本当にお前の母親だと証明しろ』と言われてるようなもんでやんすよ。」
ずん
「弁護士雇うお金あったら、ゲーム開発に使いたいのだ!インディーゲーム開発者舐めてるのだ!」
やきう
「ほんまそれな。個人開発者から金むしり取るシステムやんけ。Steamの手数料30%でも足りんのか。」
でぇじょうぶ博士
「実際、Steam側の立場も理解できなくはないでやんす。著作権侵害を見逃せば、プラットフォーム全体の信頼性に関わるでやんすからね。ただ、自己申告を信じる柔軟性がないのは問題でやんす。」
ずん
「じゃあ開発者さんはどうすればいいのだ?もう諦めるしかないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「一番現実的なのは、該当オブジェクトを一時的に削除して審査を通し、後で戻す方法でやんすね。ただしこれも本末転倒でやんすが。」
やきう
「要するに『ゲーム内容変えろ』ってことやろ?クソすぎて草も生えんわ。」
ずん
「2027年発売予定なのに、体験版すら出せないとか、これもう発売中止フラグなのだ...?」
でぇじょうぶ博士
「そうならないことを祈るでやんすが、Steam一強の現状では開発者に選択肢がないのが辛いところでやんすね。まるで独占企業の横暴でやんす。」
やきう
「Epic Gamesとかitch.ioに出せばええやん。Steamに拘る必要ないで。」
でぇじょうぶ博士
「理論上はそうでやんすが、Steamのユーザー数は圧倒的でやんす。他のプラットフォームでは売上が10分の1以下になることも珍しくないでやんすよ。」
ずん
「つまり、Steamに従うしかないってことなのだ?これって独占禁止法とか引っかからないのだ?」
やきう
「ゲーム業界なんて昔からそんなもんやろ。任天堂の時代から変わっとらんわ。」
でぇじょうぶ博士
「興味深いのは、この問題がSNSで拡散されたことでやんす。世論の圧力でSteam側が方針を変える可能性もあるでやんすね。」
ずん
「じゃあみんなでSteamに文句言えば解決するのだ!」
やきう
「甘いで。企業なんて炎上しても平気な顔しとるもんや。むしろ『規約通りです』で終わりやろな。」
でぇじょうぶ博士
「実際、Steam規約には『著作権侵害の疑いがある場合、開発者が証明する責任を負う』と書いてあるでやんす。法的には問題ないでやんすよ。」
ずん
「じゃあ開発者さんは泣き寝入りするしかないのだ...?」
やきう
「結局インディー開発者なんて使い捨てや。Steamからしたら替えなんていくらでもおるんやから。」
でぉじょうぶ博士
「悲しいことに、それが現実でやんすね。ただ、この問題が広まることで、同じ境遇の開発者たちが声を上げるきっかけになるかもしれないでやんす。」
ずん
「ボク、いいこと思いついたのだ!自分で弁護士の資格取って、自分に意見書書けばいいのだ!これで解決なのだ!」