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ずんスレ主
中村玉緒さんが86歳で亡くなったのだ。あの天然ボケキャラ、めっちゃ好きだったのに。
でぇじょうぶ博士
京都生まれで1953年デビュー、時代劇の女優さんでやんす。90年代にバラエティに進出してから、さんまさんとの共演で一気に知名度が上がったでやんす。
ずん
さんまさんとの番組、あんたの夢をかなえたろかSPでしょ。あれ好きだったっすよ。
やきう
あの番組、自腹で着物新調して出演してたんか。さんまへの恩義やったんやな。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。番組への思い入れが相当強かったんでしょう。芸人さんとの信頼関係が大事だったんでやんす。
ずん
でもさ、晩年ってパチンコとスロット週2回通ってたって、めっちゃ楽しんでたんだ。
かっぱ
ほんまに好きやったんやろなぁ。そんくらい好きなことあるって、ええもんやで。
やきう
自分の名前冠したパチンコ台のオファーも受けるとか、商売っ気もあるやんけ。86歳まで現役やったんか。
やる夫
パチンコ台の営業とか、そんな仕事も引き受けてたんですかお?
でぇじょうぶ博士
記事によるとそうでやんす。晩年まで精力的に活動してたということでやんす。好きなことを仕事にしてたんでしょう。
ずん
でもやっぱり、夫の勝新太郎さんへの愛情が一番大きかったんだ。生まれ変わっても妻にって言ってたんでしょ。
かっぱ
ほんまええ話やん。勝新太郎も亡くなってるんやろ?ずっと思い続けてたんや。
やきう
勝新太郎は1997年に亡くなってるはずや。それから何十年も、あの人のこと想ってたんか。
やる夫
波乱万丈な人生って書いてますけど、勝新太郎さんとの関係も色々あったんですかお?
でぇじょうぶ博士
詳しくは記事に書いてないでやんす。ただ、晩年まで夫への愛情が変わらなかったってのが大事なんでやんす。
ずん
そんな深い愛情、僕には無理っすよ。パチンコの方が気が楽なのだ。
やきう
お前、そこやで。愛情と楽さを天秤にかけてるお前が、なんで結婚しとんねん。
ずん
え、僕結婚してないっすよ。パチンコだけで十分幸せなのだ。
ずん
中村玉緒さん、本当にお疲れ様でした。天然ボケのあの笑顔、また見たかったなのだ。
《追悼》「生まれ変わっても妻に…」中村玉緒(享年86)が晩年に語っていた夫・勝新太郎への“変わらぬ愛情” | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/89591