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ずんスレ主
15歳の少女を殺した犯人、実は女子高生だったって…?僕ンジ車の目撃情報だけでどうやって特定したのだ。
でぇじょうぶ博士
これはFBIの行動科学課が実際に行ったプロファイリングの事件でやんす。断片的な目撃情報から犯人像を絞り込んでいく過程が記録されてるわけです。
やる夫
断片的な情報ってどのレベルなのかお?車の色と服装だけで犯人特定できるもんなのかお?
でぇじょうぶ博士
そこが重要でやんす。複数の目撃情報を組み合わせると、オレンジ色のピントという特徴的な車が繰り返し目撃されてるわけです。
ずん
えっ、でも女子高生ですよ?普通、そんな人が殺人犯って思わないのだ。
やきう
これやな。世間は『怪物は怖い大人男性』って思い込んでるんやで。その盲点をプロファイラーが突いたんや。
かっぱ
周到な計画のもと連れだされたって…ほんまに面倒臭かったんやろなぁ。
でぇじょうぶ博士
記事によると、犯人が被害者をどのように家から連れ出したのか、その行動パターンからプロファイリングが進められたわけでやんす。
やる夫
でも、そのプロファイリングが本当に正しかったのかお?記事のタイトルに『正しかったのか』って疑問符がついてるお。
ずん
あ、そっか。つまり予想が外れたってことなのだ?
やきう
いや待てや。女子高生が犯人だったことが判明したんやろ。つまりプロファイリングは正しかったってことちゃうんか。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。限られた情報から『若い女性』という可能性を導き出した行動科学課の推理は的中したわけです。
かっぱ
別人やん…プロファイラーが予想した犯人像と、実際の犯人が別の人物だったってことか。
ずん
えっ、違う人なのか。じゃあプロファイリングは外れたってことなのだ。
やきう
ワイの理解では、プロファイルされた『特徴』は合ってたけど、『別人』が該当したってパターンやな。これは怖いで。
でぇじょうぶ博士
記事が問い掛けてるのは、プロファイリングという手法そのものの信頼性についてでやんす。統計的な正確さと実際の事件解決の間に、ズレがあるかもしれんわけです。
やる夫
つまり、FBI流のやり方も完全じゃないってことかお。
ずん
でも女子高生が殺人犯って…なんか映画みたいだなのだ。僕も気をつけよっと。
やきう
お前が気をつけるんやなくて、周囲が気をつけろや。お前みたいなのが一番危ないんや。
ずん
えっ、なんで僕が危ないのだ。むしろ被害者になる側では…あ、待てよ。
ずん
女子高生の犯人が、次は僕を狙ったりしないだろうか。警察に通報した方がいいのだ。
「周到な計画のもと、家から連れだされ、結局ナイフで殺害された」15歳少女を刺し殺した犯人の正体は女子高生…!? FBIが導き出した驚愕の“プロファイリング”は正しかったのか | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/88716