でぇじょうぶ博士
「まさにその通りでやんす。中華イヤホンメーカーの技術革新で、3000円以下の価格破壊が起きているでやんすね。TRN ORCAなんて、通常2000円オーバーが半額でやんすよ。」
やきう
「ワイ、5万のイヤホン持っとるけど、そんな安物で満足できるわけないやろ。貧乏人の慰めやん。」
ずん
「むぅ...でも『聴こえなかった音が聴こえる』って魔法みたいなのだ!」
かっぱ
「いや、それ単に今まで使ってたイヤホンがゴミやっただけやろ。耳垢でも詰まってたんちゃうか?」
でぇじょうぶ博士
「かっぱさん、それは言い過ぎでやんす。実際、LCP振動板の解像度は価格以上のパフォーマンスを出しているでやんす。ビリー・アイリッシュのウィスパーボイスと重低音の同時表現なんて、芸術でやんすよ。」
やきう
「ほーん。で、結局バランス接続だのドングルDACだの買わせる気満々やん。総額8000円のステマやろこれ。」
かっぱ
「そらそうよ。『入門用』言うて沼に引きずり込む常套手段やがな。次は『1万円以上推奨』て書いてあるやろ。」
でぇじょうぶ博士
「む...確かにその通りでやんすが、段階的なグレードアップは音質向上の王道でやんす。いきなり5万円のイヤホン買っても、スマホ直挿しじゃ真価を発揮できないでやんすからね。」
やきう
「つまり機材揃えな意味ないと。地獄の入口やんけ。」
ずん
「ボク、米津玄師の『IRIS OUT』で女性ボーカルが重なってるの知らなかったのだ...これって音が悪いイヤホン使ってた証拠なのだ?」
でぇじょうぶ博士
「その可能性は高いでやんすね。高音のクリアさが足りないと、音が団子状態になって分離しないでやんす。まるでラーメン二郎の麺を一本ずつ味わえないようなもんでやんす。」
かっぱ
「例えが意味不明やわ。てか、シャチのデザインて塗装剥げるんやろ?見た目重視で耐久性犠牲にしとるやん。」
やきう
「ワイもそれ思ったわ。金属筐体で音響向上とか言うてるけど、単にコスト削減で塗装ケチっただけやろ。」
ずん
「でも、リケーブルで断線しても交換できるって便利なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんす。QDC端子採用で汎用性も高いでやんすし、将来的にバランス接続への移行もスムーズでやんすよ。これぞコスパの真骨頂でやんす。」
かっぱ
「で、結局ケーブルだけで1500円以上するんやろ?イヤホン本体より高いやんけ。本末転倒や。」
やきう
「しかもケーブルの材質で『金メッキ&銀メッキ&無酸素銅』とか、もうオカルトの領域やん。音の違いなんて気のせいやろ。」
でぇじょうぶ博士
「理論上はそれでも充分楽しめるでやんすが...まあ、バランス接続を一度体験すると、アンバランスには戻れなくなるでやんすけどね。麻薬みたいなもんでやんす。」
かっぱ
「完全に沼の勧誘やないか。『一度だけなら』て言うて破滅させる気満々やろ。」
やきう
「ワイ、AliExpressで買う派やけど、Amazon推しなんもう答え出とるやん。アフィリエイト収入狙いやろこの記事。」
ずん
「でも、不良品の返品とか保証考えたら、数百円の差ならAmazonの方が安心て書いてあるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。中華通販は当たり外れが激しいでやんすからね。おいらも以前、AliExpressで偽物つかまされて泣いたでやんす。」
かっぱ
「おまえ天才やのに詐欺られるんかい。情けないのう。」
やきう
「てか、ディップスイッチで低音・高音切り替えって、結局どっちつかずの中途半端な音質てことやろ。専用設計に勝てるわけないわ。」
ずん
「じゃあTRN MT5の方がディップスイッチなくて軽い分、マシってこと...?」
でぇじょうぶ博士
「一長一短でやんすね。調整できる楽しみを取るか、シンプルさを取るかでやんす。おいら的にはORCAのバランス型が気に入ってるでやんすけど。」
かっぱ
「結局、この記事で一番ヤバいんはドングルDAC推しやろ。『5000円台でバランス接続可能な価格破壊』て、完全に次のステップ用意しとるやん。」
やきう
「そら『イヤホンだけ買っても真価発揮できまへん』て脅しやん。典型的な追加課金モデルや。ソシャゲかよ。」
でぇじょうぶ博士
「...まあ、それが一番経済的ではあるでやんすが、音質向上の喜びを知らずに人生終えるのは、おいら的には悲しいでやんすね。」
かっぱ
「うわぁ、完全に宗教の勧誘やん。『真の幸せを知らずに死ぬんですか?』て言うてるようなもんや。」