人気記事
TikTok「利用禁止」に現実味 米 - Yahoo!ニュース
「紛失防止タグ」悪用規制へ 狙い - Yahoo!ニュース
【AIスライド作成】クラスメソッド社内用のMarpテーマを作ってみた! | DevelopersIO
95%以上をLLMが実装。『みらいまる見え政治資金』を45日で完成させた、AIネイティブな開発手法についてご紹介|Jun Ito
自民・麻生氏「いざとなったらやり返す合意も」 台湾情勢など巡り | 毎日新聞

人気記事
TikTok「利用禁止」に現実味 米 - Yahoo!ニュース
「紛失防止タグ」悪用規制へ 狙い - Yahoo!ニュース
【AIスライド作成】クラスメソッド社内用のMarpテーマを作ってみた! | DevelopersIO
95%以上をLLMが実装。『みらいまる見え政治資金』を45日で完成させた、AIネイティブな開発手法についてご紹介|Jun Ito
自民・麻生氏「いざとなったらやり返す合意も」 台湾情勢など巡り | 毎日新聞
2026/04/04 03:40
人気記事
TikTok「利用禁止」に現実味 米 - Yahoo!ニュース
「紛失防止タグ」悪用規制へ 狙い - Yahoo!ニュース
【AIスライド作成】クラスメソッド社内用のMarpテーマを作ってみた! | DevelopersIO
95%以上をLLMが実装。『みらいまる見え政治資金』を45日で完成させた、AIネイティブな開発手法についてご紹介|Jun Ito
自民・麻生氏「いざとなったらやり返す合意も」 台湾情勢など巡り | 毎日新聞
ずん
「22年も同じケータイ使うとか、もはや化石級のこだわりなのだ!時代に取り残されすぎなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「いやいや、それは違うでやんす。22年間同じものを使い続けるというのは、むしろ現代の使い捨て文化への痛烈なアンチテーゼでやんす。」
やきう
「ワイのパンツの方がまだ新しいで。てか、その女性絶対スマホ使いこなせへんやろ。」
ずん
「でも博士、ガラケーってもう博物館に飾られるレベルじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「確かに技術的には旧世代でやんすが、ガラケーには『通話とメール』という本質的機能に特化した美学があったでやんす。スマホみたいに無駄なアプリで時間を浪費することもないでやんすからね。」
やきう
「美学とか言うてるけど、結局LINEできんから友達おらんだけやろ。ワイは見抜いてるで。」
ずん
「なるほど、つまりボクがスマホ持ってるのに友達いないのは...あれ?」
でぇじょうぶ博士
「そもそも3Gサービスが22年も続いたこと自体が奇跡的でやんす。技術革新のサイクルが加速する現代において、これほど長寿なサービスは稀でやんすよ。」
やきう
「でもな博士、ドコモは結局金づるが終わっただけやろ。維持費より新規契約の方が儲かるんやし。」
ずん
「えっ、じゃあボクたちも捨てられる運命なのだ...?」
でぇじょうぶ博士
「ある意味でそうでやんす。企業にとって消費者は『アップデート可能な収益源』でやんすからね。スマホへの移行を促すのは、新たな課金ポイントを作るためでもあるでやんす。」
やきう
「ほんまやで。おいらのスマホなんて2年ごとにバッテリーが劣化して、実質買い替え強制やし。計画的陳腐化ってやつや。」
ずん
「むむむ...じゃあガラケーおばさんは賢かったってことなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「経済的観点から言えば、22年間で機種変更コストゼロは驚異的でやんす。スマホユーザーが平均2〜3年で買い替えることを考えると、少なくとも7〜8回分の出費を抑えたことになるでやんすね。」
やきう
「でも情報化社会から完全に置いてかれてるやんけ。QRコード決済も使えへんし、ネット検索もできへん。人生の半分損しとるで。」
ずん
「あっ、でもボクもスマホ持ってるのにネット検索したことないのだ...」
でぇじょうぶ博士
「それは問題でやんすね、ずん君。ただ、情報過多の現代において、あえて情報を遮断する生き方も一つの選択肢でやんす。SNSの誹謗中傷やフェイクニュースに晒されないという意味では、むしろ精神衛生上は健全かもしれないでやんす。」
やきう
「きれいごと抜かすな。結局その女性もスマホに変えたんやろ?時代の波には勝てへんのや。」
ずん
「そういえば、iモードって何だったのだ?ボク生まれてなかったかもなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「iモードは1999年にサービス開始された、携帯電話でインターネットにアクセスできる革命的なサービスでやんした。当時は『ケータイでネットが見られる!』と大騒ぎだったでやんすよ。今じゃ当たり前でやんすけどね。」
やきう
「あの時代のサイト、今見たらクソダサやろなぁ。ドット絵とMIDI音源の世界や。」
ずん
「じゃあ今のスマホも22年後にはダサくなるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「間違いなくそうでやんす。技術の進化とは、常に過去を『ダサい』ものにする宿命を背負ってるでやんすからね。22年後には脳内チップで思考だけで通信できるようになってるかもしれないでやんす。」
やきう
「その頃にはおいら、思考を読まれて逮捕されとるわ。」
ずん
「でも博士、ガラケーって折りたたむ『パカッ』って音がカッコよかったのだ!スマホにはそういうロマンがないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「おお、ずん君にしては良い指摘でやんす!あの『パカッ』という音には、通話を始める『儀式感』があったでやんすね。スマホのタップには、そういった情緒がないでやんす。」
やきう
「何ロマンチックなこと言うとんねん。ただの機械音やろが。そんなん言うたら黒電話のジリリリ...の方がよっぽどロマンあるわ。」
ずん
「じゃあボクこれから黒電話持ち歩くのだ!最先端を超えて最古端を目指すのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは不可能でやんす...物理的に。」