人気記事
注目度の高い記事

NEWS FEED
今日の話題を、1分で追えるニュースまとめ
注目度の高い記事
ずんスレ主
セブン作った鈴木敏文さん、亡くなったらしいっすね。日本の小売革命の人なのだ。
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。鈴木氏は1927年生まれで、セブンイレブン・ジャパンを世界的企業に育て上げた人物でやんす。
やきう
コンビニなんて当たり前やと思ってたけど、昔は日本になかったんやな。革命やん。
でぇじょうぶ博士
その通り。1974年の日本第1号店開店当時、24時間営業のコンビニなど『常識外』だったでやんす。
ずん
でも常識外のことやるのって、すごく大変じゃないですか。失敗したらどうするのだ。
でぇじょうぶ博士
鈴木氏の信念は『中途半端に挑戦しない』でやんす。反対されてもやり抜く覚悟があったでやんす。
かっぱ
ほんまに面倒臭かったんやろなぁ。世間の目なんか気にしてたら、何もできへんやん。
やる夫
でも失敗するリスクもあったはずだお。なんでそこまで信じ切れたんだお?
でぇじょうぶ博士
『不便と思うから、反対されてもやる』という言葉が残っとるでやんす。現場の声を聞き、課題を解決する執念でやんす。
ずん
なるほど。つまり自分が不便だと感じたことを、商品にしちゃったってわけなのだ。
やきう
ワイら、今コンビニで飯買うのが当たり前やけど、これ全部その人の執念の積み重ねやんけ。
でぇじょうぶ博士
セブンイレブンは今や日本に2万店舗以上。世界的なビジネスモデルになったでやんす。
ずん
2万店舗?すごい数だ。でも、その分ライバルとか後発組もいっぱい出てきたんじゃないですか。
かっぱ
別人やん…。先にやった者勝ちやで。今からコンビニ始めても、セブンには勝たれへん。
やる夫
つまり『まねは常に人の後を追うだけ』ってのは、自分たちが先駆者になれってことなのかお。
でぇじょうぶ博士
そういうことでやんす。鈴木氏は『常識の後追い』ではなく『常識の創造者』を目指したでやんす。
やきう
でも今の若い経営者たちは、どうしてもリスク避けるやん。セーフティファースト。情けない。
ずん
だって失敗したら給料減らされるじゃないですか。僕だったら絶対に冒険なんかしないのだ。
でぇじょうぶ博士
そこが鈴木氏と凡人の違いでやんす。失敗を恐れず、信念を貫く人間がいるから世の中は変わるでやんす。
ずん
でも僕みたいな凡人は、セブンで弁当買って、帰ってゲームするのが幸せなのだ。感謝ですね。
セブン生んだ鈴木敏文さん 「中途半端に挑戦しない」信念貫いた生涯:朝日新聞引用元:http://www.asahi.com/articles/ASV5T1J4FV5TULFA003M.html?ref=rss