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ずん
昭和の大スター・島倉千代子、実は幼少期に腕を切断寸前の大怪我…それでも歌手になった理由が泣ける。
でぇじょうぶ博士
戦中の空襲疎開中に左腕を重傷負った島倉でやんす。医者は切断を勧めたんですが、母親の必死の訴えで手術を免れたわけでやんす。
ずん
え、でも腕が動かなくなったら歌手になれないじゃないですか。どうやって…?
でぇじょうぶ博士
左手の握力は失いましたが、母親が歌ってくれた歌をきっかけに、音楽で思いを伝える大切さを学んだでやんす。
やきう
ワイもガキの頃、親に音楽やらされたけど、あんなもん強制やん。この母親、本当に愛情あったんか?
でぇじょうぶ博士
いや、記事によると母親は芸能界のマナーやしきたりを厳しく叩き込んだんですが、それが島倉を長く活躍させた基盤になったわけでやんす。
やる夫
でも怪我で内向的になったって書いてあるお。そんな子が大スターになれるの?
かっぱ
そこやな。内向的やからこそ、歌に全部ぶっ込むんやろ。ほんまに求道者やん。
ずん
戦後、地元の商店街の楽団に参加したって…そんなところから大スターになるんですか?
でぇじょうぶ博士
そうでやんす。地域の人々に愛されながら、音楽に深く傾倒していったわけでやんす。その後、結婚生活の破綻という苦境の中で「ほんきかしら」という初のリズム歌謡をヒットさせるでやんす。
やきう
ちょっと待てや。野球選手と結婚して離婚したんやろ?記事のタイトルに書いてるやん。
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。結婚相手の野球選手は、業界から猛反対されたと記事にあるでやんす。
ずん
なんで反対されたんですか?野球選手って良さそうなのに。
かっぱ
昭和やからな。身分違いとか、いろいろあったんやろ。ほんまに面倒臭い時代やったんやろなぁ。
やる夫
でも離婚したってことは、その結婚もうまくいかなかったのかお?
でぇじょうぶ博士
記事によると、その苦境の中で「ほんきかしら」をヒットさせたわけでやんす。つまり、人生の困難が音楽の力に変わったということでやんす。
やきう
ワイからしたら、怪我して腕動かんで、結婚して離婚して…こんなん地獄やろ。なんでそこから這い上がれるんや?
ずん
母親の教えと歌への情熱ですか。僕は親の教えなんて聞いてないのに、なんであんなに成功したんですかね…
かっぱ
お前、親の話聞かんから今こんなんやんけ。
ずん
いや、僕は親の教えがなくても成功する才能があるんですよ。島倉千代子みたいに苦労する必要ないのだ。
「腕を切断するしかない」手術跡がハッキリ残る大けが、“猛反対された”野球選手との結婚→離婚…昭和のスター歌手・島倉千代子の“波瀾万丈” | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/88690