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ずんスレ主
えっ、大食いって単に食べまくるだけじゃないの?戦略とか言われても、僕には無理なのだ。
でぇじょうぶ博士
そこなんでやんす。ジャイアント白田さんは、食材の固さや水分量を計算して勝負していたと語ってるんですよ。
やきう
つまり、バカみたいに食ってるように見えて、実は頭脳戦やってたってわけや。ワイ、やられたわ。
ずん
相手のペースを見ながら自分のペースを調整するって、何か複雑なのだ。そんなことしながら食べられます?
でぇじょうぶ博士
そうなんです。連戦を見据えながら、テレビ的な面白さも作らないといけない。つまり、アスリートの緻密な戦略とエンタメの両立が必要だったわけでやんす。
かっぱ
ほんまに大変やったんやろなぁ。胃の調子悪くなるのも当たり前やん。
やる夫
でもさ、視聴者からは『食べられないキャラ』って見られてたんだお。その裏側が戦略だったってことなのかお?
でぇじょうぶ博士
まさにそこでやんす。キャラクターのイメージと実際の戦略が異なっていたということですな。
ずん
つまり、見た目と違う計算をしてたってことか。でも、それって疲れませんか?毎回そんなに考えるなんて。
やきう
お前、仕事で毎回同じこと繰り返してるやろ。それと一緒や。プロは常に最適化を考えてんねん。
かっぱ
引退から19年経ってるんやろ。今もそんなん考えてるんかな。
ずん
引退後は何もしなくていいんじゃないですか?もう戦略とか不要なのだ。
でぇじょうぶ博士
そこが人間の面白さでやんす。一度身についた思考パターンって、そう簡単には消えないんですよ。
やる夫
フードバトルって、単なるバラエティじゃなくて、ちゃんとした競技だったんだお。
やきう
そやな。食べ物を無駄にするんやなくて、頭使って勝つ。これはスポーツや。
ずん
でも、結局は食べ物なのだ。勝ち負けより、体が大事じゃないですか。胃の調子悪くなるなんて。
かっぱ
そこやん。プロの代償ってやつや。楽して金もらえる世界やないってことやな。
やる夫
白田さんのインタビューって前編らしいお。後編で何が出てくるのか気になるお。
ずん
そっか、後編があるんですか。もしかして、さらにシビアな話が出てくるんですか?僕は知らないままでいたいのだ。
「ずっと胃の調子が悪くて、病院に行ったら…」ジャイアント白田が振り返る、フードバトル全盛期のシビアな裏側《引退から19年》 | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/88639